りゅうちぇる、タトゥー騒動に持論を展開 「最高にクール」と称賛の声も相次ぐ

りゅうちぇるが自身のタトゥーをめぐる騒動に持論を展開した。

タレントで歌手のりゅうちぇる(22)がインスタグラムを更新。妻と長男の名前の刺青を入れたことに対する世間の声に対し、自身の考えを明かし、注目を集めている。


 

■りゅうちぇるのタトゥーに賛否

しらべぇ既報のとおり、りゅうちぇるは19日、インスタグラムの「ストーリー」機能を使い、ファンからの質問に回答。両肩に妻・ぺこの本名「TETSUKO」の文字と、長男の名前「LINK」の文字を刺青で入れたことを明かした。

りゅうちぇるが刺青を入れたことには、「子供とプールに行けなくなる」「がっかりした」など、インターネット上では、落胆の声があがっていた。


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■今回の騒動への持論を展開

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いろんな意見を、ありがとうございます。 言いたいこと、きちんと書くね!! まず、今まで応援してくれていた方が、冷たいコメントだけを残し、ぼくのことを一瞬で嫌いになるのが本当ならおどろきです。 それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。 こんなに偏見のある社会 どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい。 優しい言葉を投げかけてくれる人が好きと言うわけではなく、本当に僕のことを応援してくれている方と、そうでない方のコメント、言葉の違いくらい僕にも分かります。 結婚して、子供がいつかできたら、 家族の名前を身体に刻もう。と結婚する前、3年前から決めてました。 その3年でたくさん考えて、それなりの覚悟で入れました。 ぼくたちは、日本の温泉や、プールには行かないとおもいます。 その理由は名前を刻んだということとは関係ありません。 ぼくたちは、子供の顔を出していないので 子供の写真を盗撮されると困るし、子供がびっくりしたり、怖くなってしまうことが、あるかもしれないので、大勢の人が集まる場所には なかなか行かないと思います。 でも、そんな僕たちのお家を選んで生まれてきてくれたんだから、僕たちだからこそしてあげられることもたくさんあるし、僕の身勝手な行動で 大切な子供の楽しい思い出作り、人生を邪魔することは絶対しません。 そして僕のお父さんも、僕が生まれたとき 背中に 龍 (ドラゴンの絵) を入れました。僕は一度も嫌な思いをしたことがないし 嬉しかったです。 不自由をしたこともないし、ママからも パパからも たくさんの愛をもらい、育ててくれました。 だから、僕自身、偏見もなにもありませんでした。それも大きいかもしれません。 この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです。なので、この体に、大切な家族の名前を刻みました。隠すつもりもありません。でも意地でも出したいわけでもありません。自然に生きていきたいです。偏見が無くなりますように。 そして最後に!!! 僕も色々こうしてSNSで発信することが怖いときもあります。またどんな風に どんな見出しで ネットニュースにされてしまうのか 怖いです。だけど何かにおびえて何もせずに生きててもこの社会は変わりません。世の中への思いや、変えていきたいことを どんどん発言、発信していかないと何も変わらないんです。だから、今回も勇気を振り絞りました。共感してくれる方がもしいれば、自分らしく、そして社会を変えようという強い気持ちで一緒に明日も頑張ろうね。こんなに長分なのにここまで読んでくれて、どうもありがとうございました 😭✨

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りゅうちぇるは21日、インスタグラムを更新し、自身のタトゥー刻印をめぐる騒動について言及。「それなりに予想はしていたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました」と、タトゥーに対する世間の認識に驚きを示した。

結婚して子供が生まれたら、家族の名前を体に刻むことを3年前から決めていたというりゅうちぇる。自分が生まれたとき、彼の父親も背中に龍の刺青を入れたのだが、それで嫌な思いをしたことはなく、むしろ嬉しかったことが影響しているという。

そして、「こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい」と、偏見のない世の中になることを願った。

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■「最高にクール」と称賛の声相次ぐ

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