『相棒』反町隆史が4年目に突入 逆風を乗り越えた活躍にネット民の期待も炸裂

相棒役の4年目突入は初代相棒の寺脇康文以来

相棒
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

大人気刑事ドラマ『相棒』の新シリーズが2018年10月からスタートすることが分かった。

シリーズはseason17を迎えることになる。水谷豊の相棒役は3年(3シーズン)で交代するのが近年の傾向だったが、今回も反町隆史の続投が発表され、異例の4年目へ突入。

そしてseason16の最終回で異動してきた浅利陽介も含めた、3人体制での特命係が始動すると見られている。



 

■反町隆史の続投にネットの声は

ツイッターなどでは、反町の続投に肯定的な声が多い。

「人生の楽しみがまたひとつ増えた(大袈裟w)」


「相棒17おめでとうございます!! 水谷豊&反町隆史コンビ4年目!! 待ってました」


「相棒続行最高だぜ!!! 反町隆史は、相棒の中でも 1、2番を争う名相棒。 今シーズンも楽しみにしてまっせ!」


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■過去には逆風も

成宮寛貴の次の相棒に反町隆史が抜擢された当初、視聴率が低迷した時期も。

当時は、「相棒役の反町に原因があるのではないか」との声もささやかれたが、初代相棒の寺脇康文以降で初の4年目突入は、そういった過去の逆風をもろともせずに期待に応え続けてきたためだろう。

初の3名体制が予想される特命係に、すでにポジションが確立されているキャストを配置しておきたいという狙いもあったと思われる。さらに異例の4年目突入には、制作陣の反町への信頼が強いことが見てとれる。


■根強い人気の『相棒』シリーズ

単発ドラマとして2000年に始まった『相棒』。前seasonの平均視聴率も15%超えと人気は衰えるところを知らない。しらべぇ編集部では全国の20代~60代の「相棒シリーズを知っている人」932名に、今後について意識調査を実施した。

20年近く続く『相棒』だが、終わらないでほしいという声が6割に迫る。

相棒を務める俳優の交代や新キャストといったテコ入れだけでなく、これまでの枠にとらわれない「3人体制」など今回のseasonにかける力の入れ具合には、ファンの期待も高まるはず。

相棒役の反町隆史の異例の続投、初めての3人体制の特命係など、ファンならずとも注目が集まるseason17。これらの試みが吉と出るか凶と出るか、10月の初回放送が楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日
対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数)

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