逃走中のレイプ犯、実家のある松原市に潜伏か 「府警無能すぎる」と嘆き相次ぐ

富田林市から松原市へ。そして今も付近に潜伏中か。

オトナ

2018/08/23 14:30

夜道を歩く男性
(AH86/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

23日、大阪府警富田林署で留置中の樋田淳也容疑者(30)が接見後に逃走した事件で、13日未明に容疑者に似た男が、松原市の路上を歩く姿が防犯カメラに映っていたことが判明。

13日は逃走直後であり、松原市は容疑者の地元…大胆な逃走経路と、確保の大チャンスを逃したとも言える府警の失態に、ネット上は批判と驚きで渦巻いている。


 

■地元に立ち寄り、逃走開始か

報じた「朝日新聞」によると、樋田容疑者は12日午後8時半頃に富田林署から逃走。署から約10キロ離れた、松原市内の防犯カメラに、身長や歩き方が似ている男が映っていたという。

同市内には、容疑者の実家や以前利用していたガレージがある。

府警では、容疑者が土地勘のある松原市に立ち寄った後、本格的に逃走を始めた可能性や、現在も松原市内に潜伏している可能性もあるとみて行方を追っている。


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■「マークされてなかったのか?」

「灯台下暗し」という言葉もあるにはあるが、犯罪の捜査において容疑者の地元、土地勘のある場所をまず最初に調べるのは基本中の基本だろう。

しかし、初動が遅かったせいか、府警はその大きなチャンスを逃した。結果、ネット上では呆れの声が続出。

・実家はマークされていなかったのか?


・すぐに捜査すれば見つかったんじゃないか


・地元に立ち寄るとか大胆だな…


・すぐに探しておけばいいものを…

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■「府警無能すぎる」の声も

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