トライアスロンに不安は? みやぞんの「東京タワーにたとえた言葉」に称賛

前代未聞のトライアスロン形式の24時間マラソンに挑むみやぞん。「不安はない?」と問われると…

みやぞん
(画像はみやぞん公式Instagramのスクリーンショット)

22日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)には、今年の『24時間テレビ』(同)の総合司会・羽鳥慎一アナ、水卜麻美アナをはじめ、応援団長の出川哲朗、そして161Kmのトライアスロン形式のチャリティーマラソンに挑むみやぞんが出演。

本番を間近に控え、「不安はないか?」と問われたみやぞんの独特な回答に、視聴者から多くの反響が寄せられている。


 

■チャリティーマラソンに不安はない?

番組では、歴代のチャリティマラソンランナーの名場面などを振り返りつつ、「トライアスロン形式」という前代未聞の企画に挑むみやぞんに様々な質問が。

スイム、バイク、ランでどれが苦手か? と問われると、みやぞんは「やっぱりスイム」と回答。過去には、海で泳いでいたら胸にクラゲが張り付き、激痛のあまり溺れかけたこともあったという。

また、みやぞんは最後に「(チャリティマラソンに)不安はないですか?」と問われると…

「東京タワーって、遠目から見てると綺麗じゃないですか。でも実際行ってみると、鉄が冷たいとか熱いとか…そういうところは見なくてもいいような気がしちゃって。


ランナーっていうのは、もう選ばれたんで、良いもの、楽しいもの、みんなで走るものって。人生も変わるし、『良いものなんだ』ってホワンとした感じでいこうかなって思っています」


と、現在の心境を東京タワーに喩えて語った。


 

■みやぞんの言葉に反響

みやぞんの独特な表現に、スタジオでは不思議な空気に…。しかし、「見る必要のないものは見ない」というみやぞんの言葉を汲み取った視聴者からは、多くの反響が寄せられている。

みやぞんの独特な表現を汲み取った視聴者からは「良いこと言った」と、彼のポジティブな思考を称賛する声が相次ぐ。また、彼の言葉に深い感銘を受けた人も少なくないようだ。

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■ランナー発表、手越がフライングしていた?

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