『うんこ漢字ドリル』社長のパワハラ問題を元社員が証言 「社長がまさにクソだったか」の声も

『うんこ漢字ドリル』出版社の社長のパワハラ&ブラック企業ぶりがヤバイ

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2018/08/24 16:00

社内
(XiXinXing/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

昨年発売するやいなや、大ヒットした『うんこ漢字ドリル』。出版元である文響社の社長のパワハラ&ブラック企業ぶりが、話題になっている。


 

■昨年は、うんこが大ヒット

シリーズ累計の発行部数は330万部を超えた『うんこ漢字ドリル』。すべての例文にうんこが登場し「子供たちが楽しく学べる」と評判になり、大人たちも教材の中がうんこまみれである目新しさを面白がった。

2017年3月に第1弾が発売されてから、流行語大賞にもノミネート、グッドデザイン賞金賞受賞など、社会現象を巻き起こしていた。ユニークな発想で生まれた出版物の大ヒット。

好調な業績がつづく出版元の「文響社」だが…24日、デイリー新潮では社長のパワハラ、社員の残業も月100時間以上は当たり前だというブラック企業ぶりを報じている。


 

■気分屋、罵倒、大量退社

証言する元社員によると、社長は日によってテンションの差が激しいらしく、フロア全体に響く声で叱責されている人がいたり、1時間以上にわたり罵倒し、反論するとこの時間が長引くこともあったという。

ある時は、とある会社と契約するように依頼された社員が、指示されたとおり契約を終えた翌日には「オレはそんなこと言ってない。なんで契約したんだ」と怒鳴られたこともあったそうだ。

月100時間以上の残業をしているのに、一方的に基本給を下げられた社員もいるそうだ。証言している元女性社員は4年ほど勤めていたようだが、この間に15人以上は会社を辞めたと話している。

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■「うんこドリルの社長がうんこだったか」

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