生まれ変わるなら男と女どっちがいい? それぞれのメリット・デメリットとは

男になりたい? 女になりたい? どちらもこんなメリットが!

コラム

2018/08/26 18:00

たまに考えてしまう「生まれ変わったらオトコとオンナ、どっちになりたい?」問題。わたしは、俄然オンナになりたい中村愛で〜す。

 

■生まれ変わったらどっちになりたい?

ということで、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1477名を対象に調査を実施しました。その結果、まず「男性」という人は…

そして、「女性」という回答は…

なんと! 今の自分の性別を推している傾向が高いんです。ってことは、あながち自分の生活がキライじゃないんですね。

それぞれ、なんでその性を選んだのか探るべく、理由を聞いてみました。

 

■「男性になりたい」意見

・女性同士の会話などを聞いていると、女性社会より格段に男性社会のほうが生きやすそうに思えるから(30代・男性 専門職)

 

・女性と違って容姿にこだわらなくても、自分次第で自分の人生どうにかなると思うから、男性のほうが楽(40代・男性 卸業)

 

・生理や出産、女性には辛いこともたくさんあるから(20代・女性 フリーター)

 

と、たしかに言われてみればオトコの人生もいいのかも…と思わせてくれる理由ばかり。

 

■「女性になりたい」意見

・いくら容姿に自信がなくても、メイクや服装で誤魔化せそうだから(20代・男性 技術職)

 

・男性のほうが、一生仕事をしていかないといけなくなる可能性があるから。専業主夫という選択はなかなかない(30代・女性 専業主婦)

 

・自分からアプローチしなくても男性に言い寄られる経験をしてみたい(30代・男性 営業職)

 

あれれ? こっちはこっちで、オンナの人生もいいねぇと思ってしまう理由のオンパレード。

 

■オトコのメリット、オンナのメリット

理由はさておき、最後はそれぞれのメリットを書いて今日の授業はおわり。

<オトコのメリット>

 

・化粧などしなくて良いから楽

・オンナを口説くことができる

・干渉されることが少ない

・結局オトコの意見が通りやすい世の中

 

<オンナのメリット>

 

・オトコに優しくしてもらえる

・レディースデーなど何かとオンナに優しい世の中

・顔がかわいければなんとかなる

・出産など、オンナしか経験できないことがある

 

オトコもオンナも、数字でできている。

・合わせて読みたい→調査で判明!年収500万~1000万円の82.1%が求める理想の交際相手とは?

(文/タレント・中村愛

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の女性1477名 (有効回答数)

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