『24時間テレビ』義足での登頂シーンに羽鳥慎一が激怒 その理由に称賛相次ぐ

12歳の義足の少女が、人生初の登山に挑んだ企画。登頂する感動の場面で、羽鳥アナが怒りを露わにしたワケとは…

エンタメ

2018/08/26 18:30

イモトアヤコ
(画像は『24時間テレビ41』番組公式Twitterのスクリーンショット)

チャリティマラソンをはじめ、生放送中に様々な縦軸企画が実施される『24時間テレビ』(日本テレビ系)。

今回は、先天性の病気で生まれつき右足が短く、義足を付けて生活をしている12歳の少女が、イモトアヤコと共に約3,000mの登山に挑戦。

26日の午後4時前に見事登頂を果たしたのだが、感動のシーンが無残にも遮られてしまうトラブルが発生してしまった。

 

■お母さんへの感謝の手紙

今回、小学生最後の夏に義足での登山に挑んだ琴寧さん。26日の早朝5時から登山をスタートし、途中で義足の調整なども行いながら、イモトと共に富山県・立山の山頂を目指した。

平地では40度近い猛暑に見舞われるも、山頂付近は風が吹くと寒いと感じるほどの寒暖差があり、初めての登山となる琴寧さんの体調が心配されたが、ペースを保ちながら懸命に足を進めていったという。

そして午後4時前に、琴寧さんとイモトたちは立山の山頂に到着。登頂するまさにその瞬間が生中継され、冷たい風が吹き付ける中、呼吸を整えた琴寧さんは、「お母さんへの手紙」を読みはじめた。

 

■母娘の感動のシーンが…

イモトに支えられるようなかたちで、「お母さんへの手紙」を読みはじめた琴寧さんだったが、思いが込み上げ、涙で言葉をつまらせてしまう場面も。

そんな琴寧さんからの思いを受け止め、登山の様子もずっと見守ってきた母が、涙をこぼしながら娘に言葉をかけはじめたそのとき…中継が切り替わるタイミングとなってしまい、「母から娘へ」言葉が贈られる感動のシーンが強制的にカットされてしまった。

その様子に、羽鳥慎一アナは「お母さんがまだ喋っています、お母さんがまだ喋っているのに、画面切り替えていいんですか!?」と、スタッフに必死に訴えた。

しかし、咄嗟のことに対応が間に合わなかったのか、画面は武道館前でゲストを迎えする賑やかなシーンへと一気に切り替わりってしまった。

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■羽鳥アナの「必死の訴え」に称賛の声

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