フロリダ州のゲーム大会で銃乱射 事件直後の「生々しい音声」に恐怖の声が相次ぐ

フロリダ州で行われたビデオゲーム大会で銃の乱射事件が発生。生々しい音声に恐怖する声も。

銃
(nixki/iStock/Thinkstock)

日本時間の27日未明、フロリダ州で行われたアメリカンフットボールのビデオゲームの競技大会中に、男が銃を乱射し2人が死亡、複数人が負傷する事件が起こった。

事件当時の生々しい音声に、ネット上では悲鳴が相次いでいる。



 

■悲劇の瞬間を生配信

容疑者は白人の男(24)とみられ、乱射直後に自殺。犯行の動機については、「ゲームに負けた腹いせ」ともいわれている。

犯行当時、インターネットでは大会の様子が生配信されており、男が銃を乱射する瞬間の生々しい音声が収められている。動画によれば、複数回におよぶ発砲音と叫び声が聞こえ、ゲームのコントローラーの接続が中断したとのメッセージが表示された画面に切り替わった。


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■「生々しい」「ただただ怖い」

事件当時の生々しい音声に、ネット上では「怖すぎる」「ただただ怖い」と悲鳴があがった。銃社会という日本とは異なる環境の事件だけに、その恐怖は余計に感じられるだろう。

https://twitter.com/48suta/status/1033944695498391552

https://twitter.com/tia1204_/status/1033961524891541504


■「規制」求める声に疑問も

また、事件を受けて「銃規制」「ゲーム規制」などの声もあがっているが、こういった意見に反論する声も。

日本でも事件が起きた際、犯人の特徴や習慣から「○○を規制しろ」との声があがることは珍しくない。中でも、ゲームは世間から規制すべき対象として標的にされてきた過去があった。そのため、今回の事件においても「ゲームのせいではなく個人の問題だ」との声が数多く寄せられている。


ツイッターのトレンドにもあがり、日本でも物議を醸した今回の事件。銃乱射が相次ぐアメリカだが、このような悲劇はいつまで続くのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

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