ブスたちの「犯罪スレスレ」恋愛テクがヤバい たんぽぽ川村の説に驚愕

『おぎやはぎのブステレビ』でたんぽぽ・川村エミコが語る恋愛テクニックが話題に。

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』
©AbemaTV

27日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)で「ブス」たちの恋愛テクニックの数々が語られた。

その中で、たんぽぽ・川村エミコが提唱するモテ技が話題になっている。



 

 

■犯罪スレスレの行為?

番組では「ブスのアプローチ方法」の企画を放送。出演する「自称ブス」の女性たちの恋愛テクニックを語る。

「エロいおばさんブス」の女芸人からは、「今日はありがとう」とお礼LINEを送る際、過去に撮った水着写真を送っていくとの技が。相手が反応すると脈アリとみて、送る写真の露出を増やしていき、最終的にはセミヌード写真を送るという。

また、「根暗ブス」の女性は、好きな人の視界になるべく入るとのテクニックが。友人などに男性の目撃情報を教えてもらい、すぐにその場に駆けつけるなどストーカースレスレの行為をしていたようだ。


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■2週間に1回会う作戦がオススメ?

「視界に入る作戦」を聞いた川村は、「科学的に検証されていて…」と話題に入る。「2週間に1回会うブスを男性は気になる」と話し、実際にその検証によって男性から気に入られた経験を語った。

すると、MCのおぎやはぎ・矢作兼は、「俺たちは隔週じゃないよね? 3週間経ってるよね?」と相方の小木博明に確認。2人は「あぶねー!」と息を合わせてリアクション。

矢作は「(1日の収録が)2本撮りだったら危ないよな。3本撮りだから大丈夫」と安堵の声を漏らした。


■好きな相手に自分からアプローチできない人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,344名に「好きな相手への態度」について調査を実施したところ、半数以上が「自分からアプローチできないほうだ」と回答した。

男女・年代別で比較すると、全年代で女性のほうが消極的なことがわかった。番組に出演する「ブス」たちは自らアプローチするとのことだが、そのほうが男性も嬉しいのかもしれない。


川村で実証された「2週間に1回会う作戦」だが、気になる相手がいたらさりげなく視界に入ったり、偶然を装って出会ったりしてみるといいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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