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明石家さんま、話題の流行語「すこ」に困惑 10代女子が『さんま御殿』に大集合

『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ゲストとして10代女子の芸能人が登場。

エンタメ

女子高生

(itakayuki/iStock/Getty Images Plus)

28日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、13歳から19歳の10代女子がスタジオに大集合し、司会の明石家さんまと大激突した。

番組では、10代女子が語った「超最新の若者言葉」が話題を呼んでいる。

 

■最新の若者言葉「すこ」とは

番組ゲストの伊藤桃々は、「最近では『好き』を『すこ』って言う」と発言し、他の出演者も共感。すると、すかさずさんまは、10代女子から「すこ」の使い方を伝授してもらう。

「すこにはどう返したらいい?」と質問するさんまに、10代女子は「『すこや』って使ってみてください」と、「すこ」をさんま風にアレンジした言葉を提案。

さんまは早速「すこや」を使ってみせた後、「好きでええやないか!」とツッコミを入れた。

 

■「すこ」を初めて知った人は…

一部の視聴者からは、超最新の若者言葉である「すこ」を、初めて知ったという声が続出。

 

■もともとはネットスラング?

一方、若者言葉として紹介された「すこ」が、もともとはネット用語としても使われていたことを指摘する声も。

 

■半分以上が最近の流行に関心なし?

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,365名を対象に最近の流行について調査を実施。

55.4%が「最近の流行は何が面白いのかわからない」と回答した。今回話題となっている若者言葉も「面白い」と思う人が多くなければ、すぐに時代遅れという認識になってしまうかもしれない。

しかし、「すこ」がもともとはネットスラングとして一部の人々に知られていたように、流行の発端に注目してみるのも面白いだろう。

・合わせて読みたい→『さんま御殿』にサッカー日本代表・宇佐美貴史の妻 夫への不満暴露し視聴者から批判

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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