浦和で人気「魔女のコッペパン」で9人が食中毒 「名前通りじゃん」とツッコミ相次ぐ

千葉の人気店で、この日は渋谷の東急百貨店に出店していたという。

社会

2018/08/29 12:30

(写真はイメージです)

28日、さいたま市保健所は調理パンを食べた都内の男女9人が食中毒になったとして、製造元の菓子製造業者「魔女のコッペパン」に対し、食品衛生法に基づき3日間の営業停止処分にしたと発表。

ネット上では驚きの声が出るとともに、そのユニークな店名が話題になっている。



 

「コッペパン」で食中毒

保健所によると、食中毒の原因となったのは21日に都内の百貨店で販売された「ガパオ風パクチー肉炒めコッペパン」。これを食べた男女9人が同日夜から22日午前にかけて食中毒を発症。下痢や嘔吐などの症状を訴えたという

「魔女のコッペパン」は地元の人気店で、この日は渋谷にある大手百貨店に、臨時で出店していたそうだ。


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■ネーミングにツッコミ

この報道に対し、ネット上では「名前の通りだな」など、「魔女」という店名にツッコミを入れる人が続出。

・お腹が痛くなったとしても、呪いが掛かったとしか思えない


・呪いかよ


・名前の通りだな


・魔女のコッペパンだって。名前通りじゃん


・魔女のコッペパン 一般の人がそんなもの食べては厳しいだろうな

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■暑さ指摘する声も