ジャニーズ喜多川社長、滝沢秀明を後継指名か 「文春もいいこと言う」と安堵の声

ジャニー喜多川社長が、滝沢秀明を後継者に指名していたと報じられた。

ジャニーズ事務所

ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏(86)が、事務所の所属タレントである滝沢秀明(36)を後継者に指名していたと、『週刊文春』が報じた。

インターネット上では、ファンから安堵の声があがっている。


 

■ジャニーズの原点は「舞台」

テレビや雑誌、映画と、芸能界の中で強い存在感を示すジャニーズタレントたち。そんなスター集団を擁するジャニーズ事務所が、「事務所の保守本流の仕事」とするのが舞台だという。

KinKi Kidsの堂本光一は以前トーク番組で、ジャニー社長にとって舞台やコンサートこそがジャニーズの原点であり、とくに大切にしているものであると明かしていた。


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■トップリーダーの条件を備える滝沢

今回、ジャニー社長が後継者に指名したとされる滝沢といえば、ジャニーズファンにとっては言わずと知れた「ジャニーズのエリート」。自身もジャニーズJr.の立場でありながら、Jr.のオーディションで審査員を務めていたことも有名だ。

滝沢は、ジャニー社長演出の舞台『滝沢演舞城』に出演するなどして、その技術と精神を継承。2010年から公演を続ける『滝沢歌舞伎』では、演出家デビューを果たしている。

そんな滝沢について、『週刊文春』では、ジャニーズ関係者のコメントを掲載。「滝沢はトップリーダーの条件を備えている」とされている。

■「文春砲」に安堵するファンの声

今回の報道を受け、ツイッターでは「もし本当なら納得」「逆にタッキー以外に誰がなるのか」などの声があがっている。

また、「文春もいいこと言うのか」とのコメントも。滝沢の報道が熱愛や不祥事でなかったことに安堵したようだ。

「タッキー後継者って、逆にタッキーじゃなかったら誰がなるん? って思う気持ちと、文春の話は信じるなって気持ちがあります」


「ジャニーさんの後継者はタッキーか、光一くんと思ってた。文春が本当ならば、みんな納得じゃないかな」


「タ、タッキーが何事かと思ったら…!? いやでもまだ文春か…」


「タッキーが文春とか聞いたから悪いことしか浮かばなかったけど、文春、いいことも言うんだね」


今回の報道の中で、すでにジャニーズのタレント売り込みのため、テレビ局詣でも行っているとされる滝沢。真偽のほどは確かではないが、「タッキーはジャニーさんの後継者に適任」としているファンが多いようだった。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも


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