今田耕司・東野幸治が語る『カリギュラ』の魅力 「ヤバすぎて後輩が…」

いよいよ31日からAmazon Prime Videoで配信が開始される、『今田×東野のカリギュラ』シーズン2。なにやら、シーズン1よりも「ヤバい」とか…。

今田耕司・東野幸治

あまりにも「過激」かつ「地上波ではできない」内容で配信開始直後から話題になっていた、Amazon Prime Original『今田×東野のカリギュラ』。そのシーズン2が、いよいよ31日から配信開始に。

シーズン1よりも「ヤバさ」が増したという今作。その見所や裏話を今田耕司&東野幸治が直接語ってくれたぞ!!


 

■飲食店に評判がいい?

シーズン1を振り返り、2人とも「反響がすごい」という。

今田耕司・東野幸治

今田は「うどん屋さんで、横にいた高校生が『カリギュラって知ってる?』『めっちゃおもろいよ、見ろ見ろ』って話していて。この世代がすごい面白いって言ってくれてるなんて、単純に嬉しかったですね」と言い、思わず話しかけてしまったそう。

東野も「普段行く蕎麦屋の店長に『カリギュラ、見ました』って声かけられました。料理界、飲食店に評判のいい番組(笑)」と笑う。

そんな人気番組だが、Amazon Prime VideoのCMの話は来ていないんだとか。「(止めているのは)吉本なのか、Amazonなのか…。なんらオファーもないですね。スケジュール空けて待ってます!!」と熱烈アピール。


 

■『カリギュラ』といえば狩り

番組の中で、狩りに挑戦している東野。「やっぱり狩りでスタートしないと、寂しい」と今田が話す通り、シーズン2も一番最初の話は「東野、カラスを食う」だ。た、確かに地上波では見られない…。

カラス
(C) 2018 YD Creation

「(近未来カラスこと)ドローンを使ったアクション芝居は本当にいらなかった!」「あれは滑ってましたねー。今までのAmazon Prime Videoの番組の中で、一番面白くなかった!」と笑うも、狩りは真剣そのもの。

「カラスを銃で撃って、拾って、羽をむしって、お腹割いて、臓物全部出して、解体して食べる。スーパーで買って食べているお肉は、本当にお肉なんですか? って問いたい。(記者に向かって)肉が、温いんですよ、生きてるものって」と力説する。

いずれは「クマを狩る」も実現したいんだとか。

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■シーズン2の新規企画も濃い!!

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