指原莉乃、ツイッターをする男を否定 「絶対にイヤ」「ちょっとキモい」と本音語る

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』で指原がSNSをやる男を否定した。

指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙
©AbemaTV

28日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)で、HKT48・指原莉乃がSNSをやる男性について持論を展開して話題になっている。


 

■「ツイッターやってる男ってロクでもない」

番組では、男たちを手玉にとる「ヤリテー女」たちが、彼氏の浮気を防止するためにはどうするべきかについて激論。そこへ、ひとりの女性が「ツイッターの『いいね』欄を全部見ます」と発言し、付き合う男性のフェイスブックの友達とかツイッターのフォロワーなどを把握していると告白する。

すると、グラビアアイドルの神崎紗衣は「まずツイッターやってる男ってロクでもない」とバッサリと斬り、指原も「わかります。私も絶対にイヤ!」と大声で食い気味に反応を見せる。


 

■SNSで怒りは「ちょっとキモい」

指原いわく、仕事関係でツイッターをやるぶんはかまわないとしながらも、とくに目的もなく「今○○で飲んでる」などとつぶやく男性がありえないとか。

また、サッカーW杯の日本代表戦を見て「うわぁ〜いまここいけただろ」とつぶやくのも「ちょっとキモい。誰にアドバイスしてんの?」と感じるという。喜びの感情ならともかく、行き場のない怒りをつぶやくのは気持ち悪いようだ。

指原の持論を受け、スタジオの女性たちも大きくうなずいて納得した。


■恋人や配偶者のSNSを監視している人は…

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,342名に「恋人・配偶者のSNS」について調査を実施。「監視している」と答えたのは全体の7.5%だが、20代では男性が1割、女性が2割という結果に。

若者にとって、SNSは監視対象となるほどに重要なコミュニケーションツールということなのだろうか。


「監視する」「ツイッターをやる男はロクでもない」とさまざまな声があがった男のSNS問題。彼氏のSNSに女性たちが頭を抱えていることは間違いないようだ。

・合わせて読みたい→友だちのLINEの「いいね」に嫉妬 その理由に指原莉乃も共感

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代男女1,342名(有効回答数)

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