NY出張中に同僚女性に性的暴行した男 懲役7年半も「永遠に帰ってくるな」の声

会議の準備と称して自分の部屋に招いたという。

男女

2018/08/31 16:30

暴行
(somkku/iStock/Thinkstock)

ニューヨーク州の裁判所は29日、昨年11月に出張先のニューヨークのホテルで同僚の女性(36)を睡眠剤で眠らせ、性的暴行を加えたとして強姦罪などに問われた日本人の男(46)に対し、禁錮7年半の判決を言い渡した。米メディアが報じた。

許しがたい犯行に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

 

■睡眠剤入りオレンジジュースで眠らせる

時事通信」によると、男は会議の準備と称して女性を自身の部屋に招き、睡眠剤を入れたオレンジジュースを飲ませ、意識を失った女性に性的暴行を加えたという。

女性が被害を報告し、事件が発覚。男は事件の数日後に逮捕され、今月上旬に罪状を認めていた。

 

■怒りの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では「甘すぎる」「日本に帰ってくるな」など厳しい声が続々。

・社会に出すなよ

 

・7年半で甘いくらい。どこの会社だろう。日本ももう少し厳しくしないと

 

・こんなやつ、永遠に帰ってくるな

 

・甘いなぁ。20年の禁固刑と去勢手術くらい必要でしょう

 

■「日本とは違う」の声も

一方、きちんと法律で罰せられたことに、「日本とは違う」とする声も。

・女性が被害届を出しても揉み消されずに男が逮捕され、きちんと法的に処罰されるのが日本と違う…

 

被害を受けた女性の心身の傷が、一日でもはやく癒えることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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