岐阜県警の巡査長が大阪のプールで痴漢 「監視員の見事な仕事ぶり」に称賛相次ぐ

岐阜県警の巡査長が痴漢容疑で逮捕された。

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2018/09/03 12:30

プール
(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

大阪府警浪速署は2日、レジャー施設内のプールで女性の体を触ったとして、岐阜県警加茂署の巡査長(37)を逮捕した。インターネット上では、「監視員さんのお手柄」「警察官の人格じゃない」などの声があがっている。



 

■監視員の警戒で発覚

事件が起こったのは、2日午後3時10分ごろ。大阪市浪速区のレジャー施設のプールで、泳いでいた府内の女性(21)の尻を触った疑いだ。

浪速署によると、容疑者の男はわざとほかの客に体をぶつけたり、混雑の中で潜ったりと不振な行為をしていたよう。そうした動きをプール監視員が発見したため警戒していたところ、男が女性の体を触ったため、取り押さえた。

男は警察の調べに対して、「触ったことは間違いない」と容疑を認めているという。


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■相次ぐ警察官の不祥事に不安の声

今回の報道を受け、『Yahoo! ニュース』では、「警察の不祥事が多すぎる」「警察の採用になにか問題があるのではないか」といった声が続出。相次ぐ警察官による卑劣な犯罪行為に、不信感を隠せないようだった。

「またか? って思うほど毎年一定数の警察官が逮捕される事件が起きているけど、おかしくない? 本人の資質の問題もあるかもしれないけど、各都道府県警内部でなにか問題があるんじゃないの?」


「ここ連日、警察官逮捕のニュース多すぎ」


「ちょっと警察官の不祥事が多すぎるように感じる。まともな警察官が多数いる中の少数なんだろうけど、こうも連日のように不祥事が伝えられると、警察全体に対する不信感が強くなる」


「なんか最近、警察が逮捕されるってニュースが多くない? 正義のはずの警察官がこんなことして、民間人は誰を信用すればいいの?」


■痴漢行為を発見した監視員に拍手

また、「プールの監視員さんのお手柄」「大変な仕事」など、監視員の仕事を称賛する声もあがっている。

「さすが、プロの監視員さんはすごいと思います」


「監視員が注視していなかったら、被害者は訴えていただろうか…。監視員の仕事は、溺れている人も見なきゃいけないし、痴漢行為も監視しなきゃいけないし。大変な仕事だ」


「監視員さん、すごいですね。救助の訓練だけでなく、不審な動きもちゃんと見ていました。お手柄ですね」


「監視員、やるじゃないか!」


今回の事件のような警察官による相次ぐ不祥事。大多数の警察官は真面目に職務を全うしているとわかっていても、警察に不信感を抱いてしまう人が多いようだった。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも