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DAIGO、深夜に帰宅する妻・北川景子を見て… その後の行動に称賛相次ぐ

「家事をしてこなかった」と赤裸々に明かしたDAIGO。結婚生活で起こった変化に、称賛の声が相次ぐ

エンタメ

DAIGO

2016年に女優の北川景子と結婚した、ミュージシャンのDAIGOが、7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。

北川との結婚生活の中で起こった、自分自身の「ある変化」について明かし、視聴者から多くの反響が寄せられている。

 

■「家事をやってこなかった人生」

DAIGOは、黒柳徹子から「結婚後の変化」について聞かれると、30代半ばまで実家暮らしだったこともあり、「掃除とか洗濯とか基本的にやってこなかった人生だった」と正直に明かした。

しかし、結婚後は北川のほうが映画やドラマの撮影で帰りが遅くなることも多く…

「基本的に、家事全般やってくれるんですけど…なんか、こう何もしないで待っている俺ってどうなの? って思ったんですよ。

 

だったら、待っている間に掃除機挑戦してみようかなって思って。全くやってこなかったんですけど、やってみたら『意外と俺、掃除機いけるじゃん!』って」

 

と、まず掃除機がけをするところから、家事に挑戦していったという。この流れで、「難しそう」と思っていた洗濯にも挑戦し、「今どきの洗濯機って便利なんですよ!」と、自宅の洗濯機の性能について説明していた。

 

■ご飯はちょっとまだ…

黒柳から「ご飯は作れないの?」と聞かれると、「ご飯はちょっとまだ…」と、炊事にはまだ挑戦していないことを告白。

「ご飯もやれるようになったほうがいいですかね?」と尋ねると、黒柳は「それは絶対やったほうがいいと思います、簡単なものでも」と、進言した。

続けて「誰でもが美味しいって言うカレー(のレシピ)を知っているから、教えてあげるわよ」と、簡単にできる美味しいカレーの作り方を伝授することを約束。DAIGOは「本当ですか、徹子さん直伝のカレー!」と目を輝かせていた。

 

■夫婦として支え合う様子に称賛の声

共働き夫婦として支え合っていこうと、自ら行動を起こしたDAIGO。その変化の様子に、視聴者からは称賛の声が相次いでいる。

妻を思い、自発的に歩み寄る夫としての姿に女性ユーザーからは「理想の旦那さん」との声も。

 

■既婚男性の約半数は「家事を手伝っている」?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚男性320名を対象に「自分は家事を手伝っているほうだと思うか」調査を実施したところ、全体で47.2 %の人が該当した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

共働き世帯に限っては、家事を「手伝う」感覚でいる時点で指摘を受けそうだが、「家事をする」意識を持っている既婚男性は、少なくないようだ。

黒柳から伝授される「簡単でおいしいサラサラとしたカレー」を、DAIGOが北川に振る舞う微笑ましい光景が、目に浮かぶようである。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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