ザブングル加藤、『27時間テレビ』でTKO木下にブチギレ 「単純におもろないやん」

『FNS27時間テレビ』内『さんまのお笑い向上委員会』でクレーマー芸人・ザブングル加藤歩がTKO木下隆行、安田大サーカス・クロちゃんらにブチギレた…

 

■木下イジリ再び

ロッチ・コカドケンタロウ(40)やとろサーモン・村田秀亮(38)、安田大サーカス・クロちゃん(41)などに噛みついていった加藤だが、「考える時間はあったやろ」と再び木下を責め立てる。

ここで木下も奮起。「理由はある。貧乏だったけど母が見栄っ張りでかしわ餅だけはその辺の葉っぱを巻いて作ってくれた」と理由を説明するも、加藤は「単純におもんないやん」とバッサリ。

さらに「26年やってるならわかるやろ、それなりの覚悟でこいや」と最後まで責め続けられた木下は「悔しい」と本音を吐露。起死回生に「悔しい。もっちろん、もっちろん」とかしわ餅にかけたギャグを披露し、スタジオを凍りつかせた。


 

■さんまも「勘弁して」

さんまもさまざまなフリで盛り立てようとしたが最後まで笑いにはつながらず、「勘弁してくれよ、もう」と呆れ気味に木下をひな壇に帰した。

加藤は芸歴21年目、後輩芸人ながら先輩にも関係なくクレームをつける姿を視聴者は楽しんだようだ。

しかし中には「面白くない」「なんで上から?」「出てきてからしんどい」など、批判的な意見もあり、賛否の起こる結果となったようだ。


■芸人としての評価激下がり

その後、かねてから確執のあるコロコロチキチキペッパーズ・ナダル(33)が加藤の前に立ち、周囲を巻き込んだ展開を生み出し番組を大いに盛り上げた。

それに対し、芸人として不甲斐ない結果となった木下には厳しい意見が集中している。

不用意な発言で加藤のやり玉にあがってしまった木下は、この日、芸人として大切なモノを失ってしまったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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