元アイドルが実体験から激白 アイドルは何をきっかけで引退・脱退を意識するのか

アイドルを辞めようと本人が考える瞬間とは?

 

◼️結局は職業として食べていけるか

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アイドルは夢を与える商売ですが、文字通り仕事です。どんなに好きなことであっても、人間が生きていくうえで必要なお金をその仕事で稼げなければそこには矛盾が生まれます。

最初は「夢が叶った!」という幸福感でその部分の順位は下に位置していますが、次第に現実が見えてくる。アイドルという職業は弱肉強食、人気がそのまま収入に直結します。そのバランスが崩れると、現実が一気に襲ってくるのです。


◼️有名人になりたいと思う?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「有名人へのあこがれ」について調査した結果。およそ6人に1人が「有名人になりたい」と回答しました。

有名人に憧れるのは、基本的に若ければ若いほど考えることでしょう。そして世の中の仕組みを知っていくことで次第にその感覚は減っていきます。

アイドル自身も、アイドルになっていようともこの要素は含まれていて、次第にリアルな人生を考える時がきます。そのきっかけは人それぞれですが、親の年齢を意識したときであったり、同じ年の友人の安定した仕事に魅力を感じたときであったり。

アイドルも自分を客観視して、自分を見極める力を持つことも大事なのかもしれません。

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(文/しらべぇ編集部・小川 満鈴(おがわん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

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