休日に公用車を6年にわたって乗り回す… 停職の宇陀市職員に「処分が軽すぎる」の声

公用車を5年以上も私的に使用していた職員。停職1ヶ月は果たして妥当なのだろうか?

社会

2018/09/11 17:30

自動車
©ぱくたそ

10日、奈良県宇陀市は保険年金課の男性課長(58)が、およそ6年にわたって公用車を私的に利用していたとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表。

市民の感覚とかけ離れた職員の行動と処分に、ネットでは疑問の声が出ている。


 

■公用車を私的に4600キロ走らせる

報道によると、男性課長が私的に公用車を使用したのは、平成25年4月から今年5月にかけての合計56回。

「市によると、課長は休日に市役所駐車場から奈良市や橿原市などに出かけていたほか、出張帰りに買い物やドライブ、パチンコなどを目的に寄り道を繰り返していたという。休日の使用頻度が高いことに上司が気づき、発覚した」(産経WEST」より引用


なお、この弾性課長が不正に公用車を走らせた距離は、合計4600キロに及ぶといい、この分のガソリン代約3万3千円はすでに弁償済みだそうだ。


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呆れの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では呆れの声が続出。

・公用車・ガソリンは国民の税金でしょう


・公用車でパチンコ行くなよ


・コンプライアンスの意識低すぎ


・せこいな

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■「処分が軽すぎる」の声も

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