鶴太郎が小ネタ連発で暴走!? 小泉孝太郎のおちゃめも見納め『ゼロ係』最終回は…

『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』 金田一の秘密とは?

エンタメ

2018/09/14 06:30

今夜8時から『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系 以下、「ゼロ係」)の最終回・第7話が放送される。

なんと今夜は2時間スペシャル! その前に、これまでのゼロ係をチェックしておこう。 


 

■意外な真犯人! 第6話

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

本作は世間知らずのキャリア警視・小早川冬彦(小泉孝太郎)や口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)など、厄介払いされたメンバーが集められている杉並中央署の「なんでも相談室」(通称「ゼロ係」)の個性的なメンバーが、さまざまな事件、雑用に挑んでいく刑事ものエンターテイメント。

有名作家の加賀美(佐戸井けん太)が書斎で死亡した。死因は毒物による中毒死で、コーヒーからトリカブトの毒が検出される。

カップからは妻の紗耶(壇蜜)、マネージャー、家政婦の3人の女性の指紋が見つかった。夫より30歳年下の紗耶は毎月200万円の小遣いをもらっており、マスコミから遺産目当ての殺人犯扱いをされる。紗耶は自ら記者会見を開き、結婚は「お金目当て」と開き直った上、「犯人を知っている」と驚きの発言をする。

調査を進めるうちに、妻の沙耶は加賀美の「作家生活40周年記念パーティー」の日までに離婚すると伝えられていたことが発覚。さらに、マネージャーがトリカブトの仕組みについて詳しく、40周年記念パーティーを期にマネージャーを変えると伝えられていたこと、家政婦が給料の安さに不満を伝えると、40周年記念パーティーまでにクビにしてもいいと言われていたことが、加賀美の編集者によって明かされた。

加賀美に「40周年記念パーティー」へ行かせたくない――動機が一致した3人によって、起こされた犯行に見えたが、3人とも罪を認めた時、冬彦が「待った」をかける。

じつは加賀美は毒の入ったコーヒーを飲んでおらず、真犯人は別にいることが判明。真犯人は、加賀美に自作の小説を馬鹿にされた編集者だった。「あなたは自分の人生を自分で閉ざしてしまったのですよ」と、悲しそうに伝える冬彦が印象的であった。


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■鶴太郎 ゼロ係で小ネタ連発!?

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

今シーズンからキャストに加わった一人・片岡鶴太郎演じる横山係長は、予測不能なネタでゼロ係に旋風を巻き起こしていた。その数々のネタを振り返ってみると…

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

第1話では、アダルトビデオの帝王・西村とおるの「ナイスですね」というセリフや、一世を風靡した『オレたちひょうきん族』でおなじみ熱々のおでん芸を披露。

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

第2話では、コント55号・坂上二郎の「飛びます飛びます!」風に「投げます。投げます。」と言ってみたり、第4話では後輩・オードリー春日のカスカスダンスを大先輩である鶴太郎が踊ったり。

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

そして第5話では具志堅用高の「ちょっちゅねぇ~」、ドリフターズの「ババンババンバンバン 歯磨けよ!」、小森のおばちゃまのモノマネ「おばちゃまいただきます」を盛り込む。この回では、仲本工事と共演していることもあって、「ドリフ」や「ひょうきん」ファンにはたまらない展開だっただろう。

(画像提供:『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』©テレビ東京)

そして第6話では、鶴太郎の鉄板モノマネのひとつである全力の「マッチで~す」が炸裂する場面も! 元ネタを知っている人にとっては、懐かしさを覚えると共に、今なお全力でネタをやる鶴太郎の姿に感激する人も少なくなかったはずだ。

なお、しらべえドラマ班が入手した情報によれば、最終話では横山係長だけでなく、他のキャストが小ネタを放り込むという噂も…シリアスな展開の中に、どうネタが盛り込まれるのかも楽しみだ。

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■ついに最終回! 第7話あらすじ

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