芸術系美少女・小泉ひなたがAVデビュー 「アートとしてAVを観たい」と話す背景とは

歌人・寺山修司に影響を受けた美少女がAVの世界へ。

 

■AVの撮影はアートに通じる

小泉ひなた

趣味は芸術鑑賞で、美術館や展覧会にも足しげく訪れる。そんな彼女の今の考え方や志向を語る上で、一番大きな存在なのが寺山修司の作品だという。

歌人、劇作家、映画監督…と肩書に縛られない活動を行った彼の影響が、彼女自身が今後目指していきたいと考える姿にもつながる。

小泉:AVはちょっと怖いイメージがありました。でも撮影をやってみて、スタッフのみなさんが真面目に「ものづくり」をやってらっしゃるんだなって。


いずれは私も、(AVを)アートとして見られるようになりたいです。私は寺山修司が好きなんですけど、そこにもエロとアートは通ずるものがあると感じるので。


それから、布教じゃないですけど、AVから芸術系のこともやっていけたらいいなと思います。


 

■ヒエロニムス・ボスは…

小泉ひなた

「AVをアートとして見ていきたい」と話すなど、芸術に深い関心があることが窺える。最近、実際に観た芸術作品について聞いてみると、何百年という時を超えた壮大な感想を語ってくれた。

小泉:最近だと、バルチンボルドの展覧会に行きました。野菜が顔になっていたりする作品が有名な人ですね。


あとは、バベルの塔の展覧会にも行きました。ヒエロニムス・ボスが描いているのはベルセルクに出てきそうなバケモノみたいなものなんですけど、これを400年も前の人が想像だけで描いていたと思うと、「激アツだな」って(笑)

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■キュートな自作のサインも披露

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