1歳女児を毛布にくるんで窒息死させた父親 供述に「狂気を感じる」と非難轟々

父親が次女を簀巻きにして窒息死させた事件について、大阪地裁で初公判が開かれた。

社会

2018/09/18 18:20

子供
(MJike/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

1歳次女をクローゼットに閉じ込めて窒息死させたとして、無職の小西竜真被告(24)が逮捕監禁致死罪に問われた事件で、初公判が開かれた。


 

■寝かしつけたり、声が漏れないように…

18日、裁判員裁判の初公判が大阪地裁で開かれた。『産経ニュース』の報道によれば、小西被告は「逮捕監禁していない」と起訴内容を否認したという。

弁護側は、「寝かしつけたり、泣き声が外に漏れないようにするためだった」と述べ、同罪の成立を争う姿勢を示したとのことだ。

被告は3月9日深夜から翌10日未明、大阪市北区のアパート一室で、1歳の次女の全身をブランケットや毛布でくるんで簀(す)巻きにした上、クローゼットに閉じ込めて窒息死させたとされている。


 

■「同じ目に」と怒りの声

この弁護側の言い分に、ネットでは「言い訳でしかない」「同じ目に合わせて」と怒りの声が相次いでいる。

・寝かしつけるためなら、何でもやっていいのか。じゃぁあんたが寝付かない時に、毛布やブランケットで包んで窒息死させてもいいってことだな


・こんなのただの言い訳でしかない。この被告に同じ目に合わせてほしい


・窒息死って…女の子はどれだけ苦しかったのだろう。想像するだけ辛い。犯人には厳罰を

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■「狂気を感じる」とネット震撼

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