『スッキリ』放送中にアナウンサーの爆笑止まず 「放送事故」「失礼」と騒然

大事な場面で笑いをこらえきれなかった安村直樹アナ。視聴者からは「和んだ」との声も。

加藤浩次
(©ニュースサイトしらべぇ)

20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、映画の紹介をする場面でアナウンサーが笑いをこらえきれず、原稿読みに支障が出てしまう事態が発生。

ハリウッド俳優へのインタビュー映像も交えた貴重なシーンでの出来事に、インターネット上が騒然となっている。

 

■加藤浩次のモノマネで笑いをこらえきれず

番組では、ディズニー映画『プーと大人になった僕』で主演を務めている、ユアン・マクレガーへのインタビュー映像を交えつつ、映画の見どころを紹介。

日本テレビの安村直樹アナがコーナーを進行していたのだが、くまのプーが大人になった主人公・クリストファー・ロビンの名前を呼ぶシーンが放送されると、それに合わせて加藤浩次がひっそりとくまのプーのモノマネを披露した。

すると、加藤のモノマネが笑いのツボにハマってしまったのか、原稿を読んでいた安村アナが笑いをこらえきれず爆笑してしまう。すかさず、水卜麻美アナが「大丈夫?」と声をかけるも、安村アナの笑いはなかなか収まらない。

 

■加藤が謝罪、水卜アナがアシスト

その後も、くまのプーが「クリストファー・ロビン」と呼びかけるシーンが流れるたびに安村アナは爆笑してしまい、笑いまじりのナレーションが放送されてしまう事態に。これを受けて、加藤は安村アナに謝罪。

水卜アナは、「珍しいね、思い出し笑い?」とツッコミを入れつつ、安村アナに早く平常心に戻るよう促していた。

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■「放送事故?」と騒然

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