キャミソールは NG? 社員の通勤服に文句をいう会社のドン引きエピソード3選

通勤時の洋服に指定がはいる会社もあるようだ。

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

通勤も仕事の内と言われることもあるが、勤務時間外くらいは自由に過ごしたいもの。だが中には、社員の通勤時の服装にもうるさく注文をつけてくる会社もあるようだ。

しらべぇ編集部が、会社勤めの人たちに話を聞いてみた。

 

①細かい規制がある

「制服支給の会社だったんですが、規約の中に『ジーンズや綿素材のボトムスは禁止』『キャミソールやタンクトップは禁止。肩が隠れる洋服で』など、通勤時の服装が決められていたことがありました。

 

これが私服勤務ならわかるけれど、制服で働くのに…。『会社に入ってくる社員の姿も見られているから』と言われましたが、小さい会社で、誰も見ていないと思う。

 

ジーンズやキャミソール以外にもあれもこれもダメで、通勤服のために洋服を新たに買わないといけないレベル。結局面倒くさくて、退職してしまいました…」(20代・女性)

 

②キャミソールで出勤したら…

「職場にキャミソールで出勤したら、お局様や年配の上司から『一応ここは会社なんだから…。そんな肌を露出した格好はふさわしくない』と注意を受けたことがあります。

 

若い世代からすると、まったく気にもしていないというか、もはやみんな当たり前に着ているし、普段着みたいなもので、むしろ『そんな目で見る人もいるのか』とビックリ。

 

昔の世代の人にとっては不謹慎だと感じるんですかね…」(20代・女性)

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③普段着で文句を言われる

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