飲酒運転で追突事故を起こした23歳女を逮捕 「罪の意識がないのか」と疑問の声

飲酒運転がなくならないことに怒りの声が相次いでいる。

社会

2018/09/25 20:30

飲酒運転
(Lecic/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

福岡市で、軽乗用車が普通自動車に追突する事故が発生。軽乗用車を運転していた女が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕された。

これを受け、インターネット上では様々な声があがっている。


 

■女は「仕事先で飲んだ」と供述

報道によると、事故が発生したのは24日午前11時すぎ。福岡市東区香椎団地の国道3号線で、渋滞で停まっていた普通乗用車に軽乗用車が衝突した。

警察が駆け付け、軽乗用車を運転していた女を調べたところ、呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出。女を酒気帯び運転の現行犯で逮捕したという。

逮捕された女は自称・飲食店従業員で、警察の調べに対し、「仕事先で飲んだ」と容疑を認めているとのこと。


関連記事:小学校教頭が飲酒運転・ひき逃げ容疑で逮捕 「教育者にあるまじき」と激怒

 

■ネットでは「信じられない」の声

今回の報道を受け、『Yahoo! ニュース』では、「信じられない」といった声が相次いでいる。

連日、飲酒運転がどれほど危険なものであるかが報道されているにもかかわらず、行為に及んでしまうことが理解できないようだった。

「仕事で飲んだってことは、ほぼ毎日飲酒運転してたんですかね」


「私には信じられないが、飲んでも平気で車に乗る輩が思った以上に多くてびっくりする。飲酒運転が犯罪という意識はほとんどないのだろう」


「失うものが多いのに、なんで飲酒運転するのかなあ。自分は大丈夫とか、バレなきゃいいと思ってるのかなあ」


「わからないなあ…。自分は飲めるけど好きってわけじゃないからかもしれないが、なぜそんなハイリスクなことをするのかわからん」

次ページ
■飲酒運転に対する厳罰化を望む声も

あなたにオススメ