「後輩社員の首にトング」の郵便局 悲惨な実態に「拷問」「ただの犯罪」と批判

なにが面白いのか、理解できない事件。

社会

2018/09/26 13:00

焼肉

当サイトでも報じたとおり今年7月、焼き肉店で同僚の首に熱したトングを押しつけるなどの行為で、天王寺郵便局に勤務する42歳と52歳の2人の男が傷害容疑で逮捕された。

そのときの詳細な様子が明らかになり、ネット上では悲鳴が広がっている。


 

■幼稚すぎる暴行の実態

問題の行為は3月に行われた、3人が所属する部署の慰労会だった。

「しかし開始から約2時間後に被害男性が遅れて姿をみせると、宴席は異様な雰囲気に包まれていく。『また失敗したのか』。仕事上のミスをなじる声が響き、年上の非正規社員の男が男性を羽交い締めにした。そして年下の正社員がトングを熱し、被害男性の首筋に押し当てたのだ。


暴行はさらにエスカレートする。2人は同僚が履いていた靴下を脱がせて男性の口に突っ込み、服の中に氷を入れた。ミスをとがめる行為というには、明らかに行き過ぎていた。被害男性は後日、上司に相談。しかし取り合ってもらえなかったとして東署に被害届を提出した」(「産経ニュース」より引用)


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■40代、50代とは思えない行動

「羽交い締めにして熱したトングを首に当てる」「靴下を口の中に入れる」「氷を服の中に入れる」…など、どれも「中学生…いや小学生か?」と思ってしまうような案件だが、登場人物は残念ながら40代と50代。

また、周囲に他の人がいる飲み会という場で、仕事の叱責を行なうというのもパワハラでしかない。

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■ツイッターでは批判相次ぐ

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