有吉「本当に金ないから…」 仕事も金も無くなり「後輩に頭を下げた」過去激白

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で有吉弘行がどん底だった過去を思い出し告白。マツコ・デラックスも称賛したエピソードは…

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2018/09/27 11:00

((C)ぱくたそ)

いつも奢ってくれる人が突然、奢ってくれなくなった。その人に何かあったのか、それとも自分に理由があるのかはわからないが、「今日は奢ってくれないんですか?」とは尋ねづらいものだ。

26日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、そんな悩みを持つ投稿を紹介。有吉弘行(44)は自身の「仕事も金もない」過去から類似の体験を語り、話題となっている。


 

■いつもは奢ってくれるのに…

投稿者は43歳・自営業の男性。いつも奢ってくれている、15年来お世話になっている仕事の師匠だったのだが、その日は「2000円でいいよ」と支払いを求められ、2軒目も奢ってくれなかったという。

師匠の仕事は順調そうで「この行動の真意がわからない」と頭を抱える投稿者だが、有吉とマツコ・デラックス(45)は投稿者のその姿勢を厳しく批判する。

50代後半の師匠だけに老後の心配や、仕事の量は一緒でも「なにか事情がある」と2人は推測。「ほかに可愛がっている後輩が出来た」と考える投稿者を「思慮が浅い」と切り捨てた。


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■有吉の「金に困った」過去

ここで有吉は過去に仕事が激減し、生活が苦しかった時期を振り返り語りだす。

「インスタントジョンソン・スギっていうヤツ連れて呑みに行ったとき、『本当に金ないから今日から割り勘にしてくれ』って(頭を下げて)呑んだ。スギは『いや、それでも行きましょう』って言ってくれた」


目を細めて語る有吉にマツコは「そういうことよ」と共感。「師匠のお陰で仕事もらえるようになった、これからは俺に出させてください」ぐらい言うべきだと2人は主張した。

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■マツコ「正直に言ってくれたほうが楽」

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