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爆薬製造の大学生、覚醒剤も自作か 「正しい方向性で」と才能にエールも

拳銃、爆薬、覚醒剤を自作

社会

薬物

(releon8211/ iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」を製造する、3Dプリンターで拳銃を作って所持するなどの行為で逮捕された名古屋市の大学1年の男子学生(19)が、覚醒剤入りの液体を持っていたことが判明。

これについても自ら製造していたようで、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

 

■爆薬、3Dプリンターに続き…

報道によると、県警は8月20日の家宅捜索で、容器に入った液体を押収。鑑定の結果、覚醒剤と判明した。

なお、使用や犯罪の形跡はなく、学生は好奇心からこれを製造したとみられているという。

この男子学生は高校時代の16~17年にTATPを始めとする複数の爆薬を製造。今年8月に、爆発物取締罰則違反容疑などで逮捕され、9月には3Dプリンターで製造したとみられる拳銃の所持で再逮捕となっていたが、またしても再逮捕される運びとなった。

 

■驚きの声相次ぐ

この報道に対し、ネット上では驚きの声が。

・スゲェなぁw

 

・覚醒剤まで作ってたのか

 

・テロ組織に利用されたら…と思うとゾッとする

 

■「才能の無駄遣い」「方向性」

一方、「才能の無駄遣い」「努力の方向性が違う」などの声も。

・興味を持つ分野への力の発揮は凄すぎる。が、その力の発揮先が違う…

 

・その頭を他で活かせば良かったのに

 

・せっかく素晴らしい才能を持っているのだから、しっかり反省して社会の為に役立って頑張って欲しい

 

しかし、あくまで好奇心で製造していたとみられることなどから、「反省して社会のためにいかしてほしい」など、その才能を認めた上で、エールを送る人も少なくないようだ。

更生し、社会のためにその力を役立ててくれることを願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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