7カ月長男への障害容疑で逮捕された母親 「事故では」と疑問視する声が出る理由

虐待と勘違いされないために、後頭部を守る服などを着せる必要があるのかもしれない。

社会

2018/09/27 13:30

 

■「事故だったのでは?」の声も

一方、日常的な虐待を証明する体の傷がなかったにも関わらず、逮捕の踏み切ったことを受け、「本当に事故だったのでは?」「虐待とは言い切れないんじゃないか」と疑問をあらわにする人も。

・これ本当に虐待なんだろうか? 最近虐待免罪事件も問題になってるってニュースで見たけど、急性硬膜血腫であれば、その時医者はすぐ児童相談所に通報しなければいけないみたいだけど、転倒や落下の打ち所が悪ければなってしまうこともあるらしい。ほかに外傷もないって書かれてるし、母親の言ってる「つかまり立ちをしてて後ろに転倒」って本当なんじゃないかな


・幼稚園のママさんも子供が戦隊ごっこでソファーから飛び降り怪我して病院に行ったら通報され一時保護。最近は子供自身のせいで怪我しても虐待扱い。一部の悪質虐待親のせいで普通に育児している人が冤罪になっている気がする


・日常的な虐待が確認させなくて逮捕に踏み切る。真実はどうなのかな?


また、なかには「虐待と疑われないように、転倒防止ヘッドカバーをつけておくのも大事なのかも」…などと、冤罪の防止について考える人の姿も確認できる。


 

■両親から虐待を受けた経験は…

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,328名を対象に「両親から虐待を受けたことがあるか」の調査を実施したところ、全体でおよそ8人に1人が「ある」と回答。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「ニュースで聞いたことしかない」という人もいるかもしれないが、ごくごく身近に存在しているのだ。


はたして、母親は本当のことを言っているのか、それとも嘘をついているのか。真実は、残念ながら彼女にしかわからないのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名(有効回答数)

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