7カ月長男への障害容疑で逮捕された母親 「事故では」と疑問視する声が出る理由

虐待と勘違いされないために、後頭部を守る服などを着せる必要があるのかもしれない。

社会

2018/09/27 13:30

赤ちゃん
(kuppa_rock/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

27日、大阪府警捜査1課は、生後7カ月だった長男に重傷を負わせた傷害の容疑で、守口市在住の女(38)を逮捕したと発表。

最近よく耳にする、母親による虐待事件か…と思いきや、ネット上では逮捕を疑問視する人もいるようだ。


 

■虐待容疑で逮捕も母親は否認

報道によると、逮捕容疑は昨年8月23日。自宅のマンションで、長男の頭部に強い衝撃を加える何らかの暴行を加え、急性硬膜下血腫などのケガをさせた疑いがある。

長男を診察した医師が虐待を疑い、警察に通報。複数の医師に鑑定を依頼したところ、目立った外傷はなかったものの、交通事故や数メートルの高さから転落したのと同程度の強い衝撃が加わっていたことが判明した。 

このようにして逮捕される運びとなったわけだが、母親は警察の取り調べに対して「つかまり立ちをしていて後方に転倒した」と、容疑を否認しているという。


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■悲しみの声

この報道に対し、ネット上では悲しみ・嘆きの声が広がることに。

・弱いものに暴力振るうやつは最悪


・子供のためにも、母親と引き離したほうがいいのかも


・保身のために嘘をついてるのかな

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■「事故だったのでは?」の声も

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