張本勲氏、岩手県からバーチャル出演 違和感ない映像に「技術が進歩してる」と驚愕

張本氏がバーチャル出演。全く違和感のない進行に「技術力の進歩」を指摘する声も

エンタメ

2018/09/30 11:03

30日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が久しぶりの「バーチャル出演」。その精度の高さに驚きの声が上がった。


 

■花巻からバーチャル出演

『週刊御意見番』コーナーになると、関口から真っ先に紹介されたのは元バレーボール日本代表選手・女子監督の眞鍋政義氏。次に画面が切り替わると、張本氏の姿はなし。ついに「降板」かと色めき立ったが関口から、

「隣にいらっしゃらないんですよ。いらっしゃらなくても出るんです。ハリさん」


と呼びかけると、眞鍋氏の隣に笑顔の張本勲氏が画面に浮かび上がり、「おはようございます!」と元気に挨拶。そして、

「今回はね、わんこそばとリンドウという美しい花の有名な岩手県花巻に来ています。花巻はアメリカに行った大谷とか西武におる菊池雄星の名投手を産んだ学校が真横にあります」


と説明。元気に「よろしく!」と叫び、コーナーが幕を開けた。


 

■技術力の進歩に驚きの声

スタジオに姿がなかった張本氏だが、高い映像技術の影響でほぼ違和感なく会話が成立。途中関口が声を聞き取りづらいような様子を見せたものの、概ね普段どおりの進行だった。

張本氏がバーチャル出演することはこれまでにもあったが、回を重ねるごとに違和感が消えている様子。そんな光景を見たネット民は、その技術力の高さと進歩に驚きの声を上げた。

さらにコーナーの最後では、関口が「ハリさんどうもありがとうございました」と頭を下げると、張本氏も「どうもありがとうございました」と一礼。すると雲が散るように一瞬で姿が消える。

その様子は近未来を描いた映画やアニメのようで、スタジオに小さい笑い声が響いた。



■良くも悪くも注目の高い張本氏

花巻市に滞在しているにもかかわらず、バーチャル出演した張本氏。炎上発言もあるが注目度は高く、番組はなんとしてでも出てほしいと思っている様子。

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の張本勲氏を知っている人965名に、張本氏のコメントについてどう思うか聞いた調査を実施では、20代男性の48.3%が「好き」だと回答している。

好きな人はもちろん、「嫌い」な人も結局は張本氏のコメントに注目していることは明白。

「出なくていい」との声もあるが、映像技術を使ってでも視聴者のために出演を続ける張本氏の「根性」は、評価に値するのではないだろうか。

・合わせて読みたい→『サンモニ』張本勲、「女子カーリングに美人多い」発言 ネット民「セクハラ発言だぞ」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月29日
対象:全国20代~60代の張本勲を知っている人965名(有効回答数)

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