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堀内健、田中みな実への「暴力」に非難殺到 「頭おかしい」「心底怖い」と悲鳴

ネプチューン・堀内健の『ひるキュン』での言動が「度を越している」と批判相次ぐ。もうその芸風は古い…?

エンタメ

田中みな実

ネプチューン・堀内健といえば、明るくひょうきんな一方で突拍子もない言動で場を壊す芸風だ。唯一無二の個性をもつ一方で、その芸が視聴者を不快にさせてしまうことも。

いま、堀内が出演した過去の番組での言動が物議を醸している。

 

■田中みな実にダンボールをぶつける

8月16日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)での一幕。生放送に出演した堀内は、スタジオに設置されているダンボールの壁に男性スタッフを吹き飛ばす。その後、助けにきた女性スタッフも背中から突き飛ばし、男性スタッフの頭にダンボールを叩きつける。

そして、MCの田中みな実も押し飛ばして、ダンボールを投げる。直撃はしなかったものの耳をかすり、混沌とした状況に田中も笑いながらも理解できないよう。「意外と痛いのよ」と抗議する田中だが、堀内はかまわずそのまま田中を背負ってスタジオの隅まで移動する。

 

■ホリケンワールドで混沌に

その後、番組を仕切り直すものの、またもや女性スタッフをダンボールの壁に突き飛ばす。自身も壁に直撃したり、椅子に座っていたアンミカの頭にダンボールを被せてそのまま叩くなど、収拾がつかない状況に。最後には田中とアンミカの足を持ってホウキを掃くかのように振り回すなどやりたい放題だ。

最後の番組挨拶もまったく別のコールをしてボケるなど、徹底した「ホリケンワールド」にスタジオも終始爆笑だった。

 

■「頭おかしい」「心底怖い」

問題の場面がツイッターユーザーによって拡散されたことで一気に広まり、ネット上では堀内に対して「やっていいことと悪いことがある」「マジで無理」と非難する声が続出した。

8月の放送が今になってじわじわと炎上してきた本件だが、放送がTOKYO MXということもありオンエアを知らない人が多いのが要因だろうか。

 

一部では「演出なんだから…」「企画をやらせる番組が悪い」と同情の声もあがっているが、「やりすぎ」の声が圧倒的に多い。爆発力がある堀内の芸風だが、ネタといえど暴力的なものは今の時代は受け入れられないのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

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