1歳長女の鼻と口を塞いで殺害しようとした母親 犯行理由に「痛いほどわかる」と同情も

1歳9ヶ月の長女の鼻と口をふさいで殺害しようとした母親が逮捕された。怒りの声があがる一方で同情の声も…。

女児
(MJike/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

1歳9ヶ月の長女を殺害しようとしたとして、札幌市に住む無職の母親(22)が殺人未遂の容疑で逮捕された。

我が子に手をかけるという残酷さ、そして追い込まれている状況に、ネット上ではさまざまな声が相次いでいる。


 

■「この子がいなければ楽できるのに」

女は1日午前6時30分ごろ、同市の自宅で横になっていた長女の鼻と口を両手で塞いで殺そうとしたとみられている。騒ぎに気づいた同居する母親が警察に通報し、事件が発覚した。

『北海道ニュースUHB』によれば、女と長女は生活リズムが昼夜逆転していたとし、深夜になると子供の足音や泣き声が近所に伝わっていたという。

女は警察の調べに対し「この子がいなければ楽できるのに」と思っていたことを明かしたが、殺意については否認しているとのこと。


 

■「何考えてんだ」「単なる甘え」

報道を受け、『Yahoo!ニュース』では「未遂で済んでなにより」「同居人がいてよかった」と安堵の声があがるものの、やはり、犯行に及んだ女に怒りの声が相次いでいる。

「鼻と口をふさぐなんて、目的が『息をさせない』じゃないの? よく平気で、殺す気はなかったとか言えるよな」


「産んだの他の誰でもない自分だろ。何考えてんだ」


「何で産んだの? 『この子が居なかったら』は単なる甘え…。産んだんだから、責任感は持とうよ」

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■「痛いほどわかる」「何とも言えない」と同情も

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