有働由美子アナ、民放でド下ネタを投下! 『月曜から夜ふかし』に番組史上初の生出演

『月曜から夜ふかし』に、元NHKアナウンサーの有働由美子が生出演。民放バラエティの洗礼を浴びた。

有働由美子
(画像はNHK広報局公式ツイッターのスクリーンショット)

1日深夜に生放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、元NHKアナウンサーで今年4月よりフリーに転身した有働由美子が出演。

NHKと民放における作法の違いに強いカルチャーショックを受けながらも、民放ならではの意外な一面も見せ、視聴者の度肝を抜いた。


 

■番組史上初の生放送

同番組が生放送されるのは初の試み。この日から『news zero』(日本テレビ系)のキャスターに就任した有働の民放ニュース番組デビューを記念し、そのまま『夜ふかし』にも生で出てもらおうという企画だ。

熟練MCのマツコ・デラックスと村上信五(関ジャニ∞)も、よりによってこの番組の生放送とあって、さすがに緊張の面持ちは隠せない。

「この収録はいつもひっどいからね」「生放送前に収録を1本してたんで、そこでありとあらゆる下ネタを出しといた」と、生番組に備えて「毒抜き」していたことを明かした。

有働と言えば、やはり『あさイチ』(NHK)のイメージが強い。公共放送で朝の顔として君臨していた有働にとって、『夜ふかし』のような民放の深夜バラエティは対極の存在と言ってもいい。

そんな有働をゲストとして迎えるに当たっては、さすがのマツコと村上もある程度の「おもてなし」準備は欠かせなかったのだ。


 

■有働「民放怖い!」

トークは「村上が『NHK紅白歌合戦』の司会をやりたがっている」という話題に。これにマツコが「(例年白組の司会を務めている)嵐とアンタは違う。ジャニーズ事務所の中では(村上は)隔離病棟みたいな扱いなんでしょ」と手厳しく突っ込む。

この発言にうろたえたのは当の村上ではなく、横で聞いていた有働だった。「この番組怖いわあ、いろんなワードが」と体をのけぞらせる。「『隔離病棟』とかは(NHKでは)NGワードなので」と笑顔を引きつらせた。

しかしマツコは「アンタは社会主義(NHK)から資本主義(民放)に亡命したの! ナブラチロワ先生と一緒よ!」と強い口調で諭す。村上も「慣れてください!」と助言を惜しまなかった。


■嫁ニー男の登場に戸惑う有働

番組では通常通り、事前に撮影・編集されたVTRもオンエア。これを有働を交えて鑑賞することに。

「全国で注目されないニュースをお伝えする件」と題されたVTRには、以前の放送でも取り上げられた平良司さんが再登場。嫁のことが好きすぎるあまり、「嫁の写真を見てオナニーします」と満面の笑みで言い放った人物だ。

番組スタッフが「『嫁でオナニー』は表現としてちょっとキツい。何かちょうどいい言い方はないですかね?」と尋ねると、平良さんは「『嫁ニー』?」と簡潔にして当を得たキャッチーなワードをひねり出した。

さらに「初ニーは小学校6ニー」と不要な情報までをもポップなセンスに満ちた絶妙な表現で告白する平良さん。そんな彼の発言に対し、有働は「いろいろ大丈夫なんですか?」と動揺を隠せない。

「大丈夫よ、資本主義なんだから。資本主義は自由主義でもあるのよ」とはマツコの弁だ。

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■そしてトークは下ネタ全開に

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