スマホが原因で森永『チョコフレーク』来夏で生産終了 マツコ「お菓子の選択肢が増えたから」

来夏での生産終了を発表した森永製菓の『チョコフレーク』に関して、『5時に夢中!』でマツコ・デラックスが持論を展開した…

マツコ・デラックス

1967年の発売開始から愛され続けてきた森永製菓『チョコフレーク』が、来年夏までに生産を終了すると28日発表された。

この発表を受け、1日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)ではマツコ・デラックス(45)がその理由を推測、視聴者の注目を集めている。


 

■スマホの普及が原因?

50年以上、子供たちに親しまれてきた『チョコフレーク』。森永製菓の発表によると、その生産終了の背景にはスマホの普及が関係しているという。

薄くコーティングされたチョコレートは溶けやすく、手がベトつく。そのため、スマホを操作しながらでは食べにくく、スマホの普及に合わせて人気が落ち込み、この5年で売り上げは半減していた。

2017年8月生産分をもって中部地域以東での販売を終了したスナック菓子、明治『カール』のように、またも歴史ある菓子が姿を消すことになる。


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■売り上げ減の理由を推測

マツコは「なんでもかんでもスマホのせいにするのはよくない」と反論。「昔はお菓子に選択肢がなかった。今はチョコフレークを固めたお菓子なども出ていて、お菓子の選択肢が増えた」ことが売り上げ減の原因と推測する。

指が汚れるのを敬遠する若者層が増えたとの指摘には賛同しながらも、マツコは過去を振り返り、「(世の中が)清潔になった。昔はチョコレートが爪の間に入ったまま1日過ごしていた」と熱弁。自身は袋に口をつけ「直食い」するため手は汚れないと主張した。

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■視聴者も嘆き

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