職場でアダルトサイト閲覧し続けた大学職員 「2年で1200時間」以上に驚きは…

ふたりあわせて1370時間、アダルトサイトを愉しんでいた。

社会

2018/10/03 12:30

男
(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

2日、神戸大学は一昨年から今年にかけ、職場の業務用パソコンからアダルトサイトを約1220時間閲覧したとして、40代の男性事務職員を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表。

閲覧時間の長さと、過去の不祥事との思わぬリンクに、ネット上では驚きと呆れの声があがっている。



 

 

■アダルトサイトを1220時間も…

神戸新聞」によると、投書があったことで調査が開始。パソコンの閲覧履歴などを解析したところ、16年4月~18年3月の間、勤務時間内に730時間、時間外に約490時間、画像投稿サイトに寄せられたアダルト画像などを閲覧していたことが明らかになったという。

職員が主に見ていたのは、会員制投稿サイト「ピクシブ」のアダルトコーナー。漫画やイラストなどを閲覧していたという。

調査に対し、男性職員はほぼ毎日のように1~3時間見ていたことを認め、「息抜きのつもりだったが、癖になってしまった」と話しているとのことだ。


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■昨年にも同様の行為で処分された職員

「よくそんなに観れたな」「ヌきたい気持ちにならなかったのか」など、色々とツッコみたくなるこの事件だが、それ以上に驚きなのが同大では昨年5月にも、勤務時間中にアダルトサイトを閲覧していたとして、別の男性職員が停職2カ月の懲戒処分になっていたということだ。

「9日、業務用のパソコンでアダルトサイトを閲覧していたとして、神戸大学は障害者雇用促進室に勤務する男性(50代)を停職2カ月の懲戒処分にしたことを発表した。


大学の発表によると、男は平成27年11月から昨年12月までの約1年間に、合計150時間にわたり成人向けサイトを閲覧。勤務時間内での閲覧は120時間に及んだそうだ。


大学の調査に対し、男性は『ストレスを解消したかった』と話しており、主に他の職員が外出した際や、昼休み中などに閲覧していたとのことだ」(当時配信した記事より)

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■閲覧時間と停職期間は比例せず?