高嶋ちさ子、姉のダウン症を絶対に隠さない理由 毒舌一家のポリシーに称賛

ダウン症の姉にも容赦ない毒舌を浴びせる高嶋ちさ子。罵り合う一家のフラットな関係に多くの反響が

高嶋ちさ子
(画像は高嶋ちさ子公式Instagramのスクリーンショット)

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、3日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演。

ダウン症の姉・未知子さんとの関係についてや、高嶋の子供時代のエピソードの数々が明かされ、視聴者から多くの反響が寄せられている。

 

■ダウン症の姉に寄り添ってきた高嶋

番組では、彼女の久々の里帰りに密着。その中で、高嶋の父・弘之さんが、彼女の知られざる子供時代について明かす一幕があった。

家族がダウン症であることを友人に知られたくない、と思ってしまう人も多い中、高嶋は全く気にせず、友人と遊ぶときも、いつも未知子さんも一緒に遊んでいたという。

寄り添いつつ、未知子さんにも毒づくなどフラットに接してきた高嶋に、親として「すごく助かりました」と弘之さん。また、未知子さんも、ずっと自分に寄り添ってくれた高嶋に対し「これからは自分の幸せのために生きてほしい」といった感謝の気持ちを語った。

 

■ウチではそれが「普通だから」

感謝の気持ちを語る未知子さんのVTRに、高嶋は「すごく計算高い、涙を誘ってる」とまさかの反応。姉と一緒に遊んでいたことも、「ウチでは普通なんだけど」と語った。

家族の中で唯一、高嶋の祖母が未知子さんのダウン症を「不憫」だと嘆いていたそうだが、弘之さんが「辛気臭せぇババアだな」などと痛快なひと言を放ったというエピソードも飛び出す。

未知子さんを決して特別扱いせず、一緒に遊び、時には毒舌を吐き合うようなフラットな関係を築いてきたことが伺えるエピソードに、スタジオからは拍手が沸き起こった。

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■フラットな関係に称賛

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