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山里亮太、エレベーターで「開」ボタン押す人に怒り その理由に共感相次ぐ

エレベーターのマナーをめぐり、山ちゃんが専門家にブチギレ? 白熱の議論が話題に

エンタメ

南海キャンディーズ・山里

忙しない生活の中では、「マナー」が疎かになってしまう場面も少なくないだろう。

3日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にて、南海キャンディーズの山里亮太が、エレベーターでのある気遣いについて不満を打ち明ける一幕があった。気持ちが収まらず、専門家に対して無礼な言動が見られたものの、視聴者からは共感の声があがっている。

 

■エレベーターで「開」ボタン押す人

山里は、エレベーターで操作パネルの前に立ち、乗り降りの際に「開」ボタンを押しながら「どうぞ」と出る順番を譲る気遣いに、日々不満を募らせているという。

その理由は、ボタンを押す人の立ち位置によっては、せっかく出る順番を譲ってもらっても、その人を避けるためのタイムロスが発生してしまうから。また、現在はセンサーの性能も良いため、わざわざ押している必要はないとも訴えた。

番組では、実際にどのくらいタイムロスが発生しているのか検証したところ、気遣いをした場合は、気遣いをしない場合に比べて約3秒タイムロスをしていることが判明し、山里の仮説が立証される形に。

 

■専門家は「マナー」と念押し

山里は、「開」ボタンを押す行為は一見気遣いのように見えて「私は気遣いができる人ですよ、『ありがとう』って言って。っているありがとうのカツアゲ」とも豪語。

しかし、マナー講師の平林都氏からは…

「人が『開く』を押してくれているから大丈夫だ、と安心と安全を提供できるんです。人の親切をありがたいと思ってこそ、日本人らしいおもてなしの行動の1つです」

 

との返答が。さらに、平林氏から「せっかち」な一面を指摘された山里は、こともあろうに平林氏が話している最中にブツっと通話を切断してしまう。

山里の失礼極まりない行為に、中居正広も「今の切り方はよくない」と注意した。

 

■視聴者からは「分かる」との声が

平林氏からは叱責されてしまったものの、視聴者からは山里の主張に共感する声が寄せられている。

時と場合によっては、その気遣いは大変ありがたいのだが、マンションのエレベーターのような場所では、山里の主張に共感すると、といった声が目立つ。

 

■平林氏への暴挙には批判の声も

一方で、平林氏の電話を一方的に切ってしまう暴挙については、批判の声もあげられている。

中には、「山ちゃんの主張には賛同するけど、その電話の切り方はよくない」といった声も。

専門家を交えて議論が白熱した、エレベーターの「開」ボタンのマナー。エレベーターに乗る際には、臨機応変に皆が気持ちよく利用できるよう気を配りたい。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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