富田林逃走犯、自転車で1000キロ走行 巧妙な逃走術に「才能の無駄遣い」の声

その逃走劇の詳細に驚きの声があがっている。

社会

2018/10/05 13:00

自転車
(torwai/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

しらべぇ既報でも伝えていた、大阪府富田林署から逃げ、先月29日に逮捕された樋田淳也容疑者(30)。その逃走劇の詳細が明らかになり、インターネット上では、驚きと呆れの声があがっている。


 

■逃走は1000キロを超える

報道によると、大阪をスポーツタイプの自転車で出た樋田容疑者。兵庫県の淡路島を周遊後、広島からしまなみ海道で四国入りし、再び本州に。そして、山口県で窃盗容疑で現行犯逮捕された。

その際、「日本一周」を装って自転車旅を続け、計8府県の走行距離は1000キロを超えるとみられる。


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■自転車旅行者を装った大胆な犯行

樋田容疑者は逃走中、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」に約1週間滞在。道の駅の支配人の記念撮影にも素顔をさらして気軽に応じ、「必ず日本一周を達成します」などと記した置き手紙も偽名で残していた。

大阪府警は、自転車旅行者であることを大胆に装うことで、逃走の発覚を免れようとしたとみて調べているとのことだ。

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■ネットでは「才能の無駄遣い」との声

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