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じつは常識!? 不動産屋に聞いた「地名だけでわかる住んではいけない場所」の特徴ベスト3

これは興味深い 住んではいけない場所の特徴とは

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(luvemakphoto/iStock/Thinkstock)

衣食住の中でも、一度決めたらなかなか変えられないのが「住」。賃貸でも分譲でも家探しをするのは真剣になってしまうが、記者の知人の不動産屋いわく、「地名だけでヤバいことがわかる物件」があるのだという。

さらにそういう物件がある地区はプロはほぼ住まないというのだが、いったいどういうところなのだろうか? 詳しく聞くと、ランキング形式で3つの特徴を教えてくれた。

 

■第3位:地名に水を連想させる単語が入っている

 

「たとえば沼・川・池など、地名に水を連想させる単語が入っていると、その場所が元々地盤の緩い場所だったり、近くに水場があって洪水時に氾濫しやすい場合があります。

 

すべてがそうではありませんが、国土交通省が配布しているハザードマップではその場所の災害時のリスクがわかるので、気になる人は調べたほうがいいでしょう」

 

 

■第2位:「ニュータウン」と書いてある

 

「ニュータウンというと新しくて先進的な街というイメージを持つかもしれませんが、実際には都市の過密化を避けるために郊外に作った住宅街のことを言います。

 

そのため、付近に商業施設が少なく住宅ばかり、古い時期に作られたニュータウンだと最悪な場合高齢化が進んで若者が入りづらくなっていることもあるので、注意が必要です」

 

 

■第1位:無駄にいいイメージを持つ地名

 

「たぶんパッと思いつく人もけっこういると思うんですが、無駄にかっこよかったりいいイメージを持ちそうな地名は、ホントはヤバい場所を隠すために使われることが多いです

たとえば『豊洲』なんていい例ですよね。多くは語りませんが、まぁ現代では『魚がいっぱい獲れる豊かな洲』ではないことは間違いないですよ」

 

 

■部屋探しをしている人は参考に

確かに不動産屋の言うとおり、豊洲は市場の問題がかなり起きているし、ニュータウンの物件は場所にもよるだろうがかなり格安の物件が多いので、気をつけたほうがいいということだろうか。

いま部屋探しをしている人は、参考にしてみてほしい。

・合わせて読みたい→一人暮らし必見! 不動産屋に聞いた「ヤバい事件に巻き込まれない家の選び方」

(文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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