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JAL国際線で食べられる『エア吉野家』が激ウマ! 陸上吉野家と違う点はコレだ

吉野家の牛丼って美味しいよね

グルメ ライフ

海外旅行へ行くとき、日本人なら必ず恋しくなってしまうのが、やはり和食である。とくにふだん食べなれている食事は「飛行機乗る前に食べておけばよかったなー」と後悔しがちだ。

 

■復活したエア吉野家

そんな和食を恋しくなってしまう人たちを想ってか、JALが以前好評だった『エア吉野家』を、9月から復活させた。コレが提供されるのはハワイを除く欧米路線と、メルボルン線のエコノミー、プレミアムエコノミークラスである。

 

■牛丼は紙パック入り

牛丼は紙のパックに入っており、並盛りよりも小ぶりなサイズ。ミニ牛丼ぐらいだろうか。

また、機内での提供時に最初と最後では時間差があるため、具材をセパレート式にしているのが嬉しい。

 

■おいしい食べ方

食べる前に「おいしい食べ方」を読むと、七味唐辛子や紅ショウガなど、店にある調味料は揃っているらしい。

ほかに店では食べられない調味料として『だし醤油入りたまご』がある。コレが予想外の実力をあとで発揮することに。

 

■濃厚ソースと牛丼が激ウマ

ソースや調味料をかけて、パクッといただくと…!!

う、ウマい! ソースが普通の卵よりも濃厚なので、牛丼の味が薄くならず美味さ倍増になっているのだ!

ちなみに、エア吉野家が提供されるのは2回ある機内食の最後のほう。コレが海外旅行前の最後の日本食になるとは、またJALに乗りたくなるぐらい大満足である。

 

■中東経由と変わらない値段でJALに乗れる場合も

欧州へ行くときは値段が安い中東経由の便を選ぶことも多いが、旅行会社に電話して聞くとさほど変わらない値段でJALを使えることもある。

海外旅行前最後の日本食を美味しい牛丼でシメたい人は、ぜひチェックしてみよう。

・合わせて読みたい→「吉野家」に激似の牛丼屋をバンコクで発見!その名も「牛野家」

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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