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12星座別ランキング! 面倒だけど大切な「契約書をきちんと読む星座」はどれだ?

大きな契約をすると手元に帰ってくる契約書。字が多くて読むのは億劫だが…

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契約書きちんと読むキャッチ

(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

スマホの契約や雇用の契約…生活のあらゆる場面で企業や個人と「契約」を交わす機会がある。その後、契約の成立として手元に帰ってくる契約書。

中には、その場の雰囲気に流されて契約してしまったけれど、改めて内容を確認しようと「契約書」を読み返す人もいるはず。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,361名を対象に、「契約書類」についての調査を実施。その結果、きちんと契約書を読む人は、37.8%と過半数に及んだ。

契約書きちんと読む円グラフ

■1位はリーダシップのあるあの星座

さらに12星座別で見ると、きっちり契約書を確認する星座とそうではないグループには、20ポイントを超える差があることも明らかに。

契約書きちんと読む年代別グラフ

1位は52.0%でおひつじ座。マナー違反は許せない真面目な性格。リーダーシップもあり言いたいことをはっきりいうタイプでもあるので、しっかりと契約書を読み記載内容に不備や問題がないか、チェックしているのだろうか。

 

■契約書を確認する星座はどんな星座?

続く2位と3位には、てんびん座とおうし座が登場。

2位のてんびん座は、頭の回転が早く機転がきく性格。一方で、計画通りにいかないことに対しては抵抗を示す一面もあるので、自分が把握している内容と契約内容が一致しているか確認しないと落ち着かないのかもしれない。

3位のおうし座は、安定を求め消費も堅実に行う慎重派。心を許していない人には厳しい性格でもある。契約という大きな場面に立ち会った時、後々トラブルに発展しないよう自分の目で契約書を確認しないと安心できないのだろう。

 

■ランキング下位は契約前の準備が万全?

下位にはふたご座・やぎ座・おとめ座がランクイン。

10位のふたご座は、知的好奇心が強く、スマホやアプリを駆使して情報収集をすることが得意な星座。頭の回転も早いので、契約書に目を通さなくても、なんとなく内容が理解できているのか。

11位のやぎ座は、真面目で責任感の強いしっかり者。堅実でしっかりと歩んでいくタイプなので、契約を結ぶ段階で石橋を散々叩いて決断しているので、わざわざ読み返すことをしないとも思われる。

 

■最下位はおとめ座

そして1位と約20ポイント差をつけ12位にランクインしたのが、おとめ座。正確に仕事を遂行する能力が高く仲間からの信頼が厚いため、優秀な実務家といえる。一つ一つ丁寧に確認し滞りなく契約を進めていくことから、改めて契約書を読む必要がない可能性も。

契約書には、契約時は気づかなかった情報が記載されていることも少なくない。後々の大きなトラブルを防ぐためにも一度目を通すことが大切だ。

・あわせて読みたい、これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名(有効回答数

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