「一生一緒にいてくれや」でお馴染の三木道三 死亡説に本人反論「俺は生きてます」

『ヒロミーティング またTVでいじりたい人たち』に元三木道山、DOZAN11が登場しヒロミを驚かせた…

三木道三、DOZAN11
(画像出典:Amazon)

2001年、90万枚の大ヒットとなったジャパニーズレゲエの名曲『Lifetime Respect』。「一生一緒にいてくれや」というフレーズは誰もが一度は口ずさむ社会現象にまでなった。

その名曲を歌い上げた三木道三ことDOZAN11が、7日放送の『ヒロミーティング またTVでいじりたい人たち』に登場。日本テレビの番組には17年ぶりの出演となるDOZANが自身の過去や「死亡説」について語り、話題を集めている。

 

■「元」三木道三

三木道三、DOZAN11
(画像はDOZAN11公式Twitterのスクリーンショット)

『Lifetime Respect』を発表した翌年に身体を壊し突然の引退。メディアの露出が激減した彼だが2014年にDOZAN11に名を変え復活、現在もライブシーンを中心に活躍している。

司会のヒロミに「名前を変えた理由」を尋ねられ、「三木道三は引退すると公表した」からと即答。もともとDOZAN名義で曲を提供していたこともあり、そこに「好きな数字の11を付けた」と現在の名前について語った。

また、坊主頭の印象が強かったため現在のビジュアルだと「本物だと思われない」ことが悩みと明かし、「だからこうして(TVに)出てきた」と心境を吐露する。

 

■三木道三死亡説

メディアの露出を減らしたことで「世間に死亡説が流れている」と嘆くDOZANは、「俺は生きています」とアピール。さらに引退後の生活を軽妙に語っていく。

すぐにブラジルに渡りサンバに傾倒したDOZANだが、体調不良が続いていた。そこで霊能力者に診てもらったところ「生霊がついている」と指摘されたと明かす。

キングコング・西野亮廣に刺激を受け、「オンラインサロン」の開設を計画中。「テクノロジーに関する勉強会を開きたい」と今後の展望を熱弁した。

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■ヒロミはバラエティー進出を助言

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