もっとも「飲みに行きたくない平日」はどれだ? 月曜が圧勝も意外すぎる2位とは…

飲みたい日に理由はないけれど、飲みたくない曜日は存在する

ライフ

2018/10/11 11:30

(sunabesyou/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「ストレスを発散したい」「お祝いのため」「仲間とワイワイやりたい」…人が飲みに行きたい理由は様々である。 その一方で、その平日だけは「飲み会に誘われたくない」という曜日もあるのではないだろうか。

そこで、しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,500名を対象に、「土日を除き、もっとも飲みに行きたくない曜日」について調査。以下、ランキング形式で発表しよう。

 

■月曜日の圧勝だが…

1位は、71.4%と月曜日がダントツの結果に。

飲みに行きたくない平日

ブルーマンデーと言われているように、月曜日は休み気分が抜けずエンジンがかかりづらい。一週間が始まったばかりということもあり、できることなら早めに帰宅して明日からの仕事に備えたいという人が多いのだろう。

一方で、最下位は3.4%で木曜日がランクイン。中日ということもあり、仕事の目処が立ち、程よくストレスが溜まっている頃。「明日行けば休みだ!」という気持ちが後押しになるのかもしれない。

 

■花金は飲むためだけのものではない

非常に興味深いのは、2位の金曜日。「花の金曜日」と言われ一般的には、飲み会に最適な曜日とされていることから意外な結果だ。そこで、金曜日に飲みたくない派の意見を調査すると…

「明日が休みだからと遅くまで連れ回されるから。終電で帰れたらラッキー」

 

「金曜日くらいは早く家に帰って家族とゆっくり過ごしたい」

 

「趣味の時間に注ぎたいから。やっぱり1人の時間にやりたいことやるのが一番」

 

「花金って言葉のおかげで金曜日は会社の飲み会に強制参加させられています」

 

「金曜になると飲み代高くつくし、遅くなるとタクシーがつかまらなくなります」

 

次の日が休みだからと飲み会が激しくなりがちなことから避けたい、金曜日の夜くらいは早く会社を出て自分の趣味や家族との時間に使いたいという意見が多く見受けられた。

 

■飲み会の日程調整は気をつけて

少数派だが、「疲れる前にお酒を飲んだほうが美味しいから」「一週間の景気づけに」という理由から、月曜日から飲みに行きたい派も存在するようだ。

気心の知れた友人同士だと、つい思いつきで誘ってしまうこともある。しかし、飲みに行きたい曜日は人それぞれ。 思わぬトラブルを避けるためにも、事前に相手の苦手な曜日をチェックすることが大切なのかも。

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(文/しらべぇ編集部・松野 佳奈

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年7月22日(火)~7月25日(金)
対象:全国20代~60代 男女ユーザー計1500名

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