500円玉を拾ったので届けに行ったら… 小学生を襲ったおぞましい事件に絶句

道に落ちていた500円玉を拾った女子小学生。その後の悲劇に激しい怒りの声が相次いでいる

500円
(gyro/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

幼い子供を狙った性犯罪事件が後を絶たない。

小学生の女子児童が、道端に落ちていた500円玉を拾ったところ、落とし主から「おじさんのだよ」と声をかけられた。その後のおぞましい事件に、インターネット上が騒然となっている。


 

■路上に500円玉を置き、女児を狙っていた男

路上に置いた500円玉を拾った小学生の女子児童に「おじさんのだよ」などと声をかけ、アパートの階段の踊り場に連れ込んでわいせつな行為をしたとして、自営業の男(43)が再逮捕されたことを、TBS NEWSが報じた。

強制わいせつ容疑で逮捕された男は今年8月、都内の公園で遊んでいた小学校低学年の女子児童を狙い、路上にわざと500円玉を放置していたという。


 

■踊り場に連れ込みわいせつ、撮影も

女子児童が近くのアパートの管理事務所にお金を届けると、「500円拾わなかった? おじさんのだよ」などと声をかけ、階段の踊り場に連れ込んでわいせつな行為をした疑いが持たれている。

また、容疑者の男はわいせつ行為を撮影していた疑いもあり、警察の取り調べに対して容疑を認めているという。

次ページ
■「激しく気持ち悪い」と非難轟々

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ