生後3カ月の娘の腹や左腿を「わしづかみ」 傷害容疑で逮捕の30歳父親に怒号

赤ちゃんをわしづかみというのは、命に関わる可能性もある、危険な行為ではないだろうか。

社会

2018/10/19 19:00

赤ちゃん
(Jupiterimages/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

千葉県警鎌ケ谷署は18日、生後3カ月の娘に暴行し、ケガを負わせた障害の容疑で父親の無職の男(30)を逮捕したと発表。

決して許されない暴行の実態に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。


 

■泣き止まず娘をわしづかみ

産経新聞」によると、逮捕容疑は18日午前0時頃。自宅で生後3カ月の娘の腹や左腿などを、右手でわしづかみにし、打撲などの軽傷を負わせた疑い。

病院から虐待の可能性を指摘する通報があり、警察の取り調べを行なったところ、「泣き止まなかったのでやった」と男が容疑を認めたため、逮捕に至った。男は20代の妻と娘の3人暮らしだが、事件当時、妻は不在だったという。

また、娘には肋骨を骨折した形跡もあり、日常的な虐待があった可能性もあるとみて、警察では余罪の可能性も含め、捜査を進めている。


 

■怒りの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では怒りの声が相次ぐことに。

・赤ちゃんは泣くことでしか、自分の気持ちを伝えられないのに、何でこういうタイプの事件は後を絶たないのかな?


・赤ちゃんや子供が泣くのは当たり前です。静かな子=良い子は大人のエゴです


・泣き止まないからそんなことしたらもっと泣き止まないに決まってるでしょう

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■娘の今後を案じる声も

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