本当はつらいけど… なにかあっても「大丈夫」と答えてしまう人の末路3選

「大丈夫」の返答を真に受けないほうが良さそうだ。

過去の出来事を引きずりやすい
(©ぱくたそ)

本当はつらいのに、人に助けを求めることができずに「大丈夫」と答えてしまう人は少なくないだろう。

周りに気を遣わせないためにと溜め込んでしまうわけだが、中にはひとりで頑張りすぎてしまうあまりに爆発してしまう人もいるようだ。しらべぇ取材班は、人に頼れなかった人の末路を調査してみた。


 

①職場で爆発する

「20代の頃に、仕事で大きな業務を任されました。周りが『手伝おうか?』と言ってくれても、自分のプロジェクトだったから頼るのも申し訳なくて『大丈夫です』と言っていました。


でも結局、仕事量の多さに耐えられずに、ストレスから体を壊し、仕事中にちょっとしたミスをしたのをきっかけに自分の中のダムが崩壊して、大号泣…。


プロジェクトも成し遂げられず、仕事上もさんざんな結果になり、最終的に居づらくなり退職。周りの善意に『お願いします』と甘えられていたら、もっとうまくいっていたんだろうな…と今なら思う」(30代・女性)


 

②育児ノイローゼに…

「専業主婦をしていたときに、『しっかりやらないと』という意識から、家事も育児もすべて自分が担当し、なおかつ完璧にしなければ…と思っていました。


夫がお皿洗いや子供のお風呂など『やろうか?』と協力しようとしてくれても、『私がやるから大丈夫!』と返してしまって。


次第に、自分の中でどんどんストレスが溜まっていき、育児ノイローゼのような感じになりましたね。何事もそうだけど、全部自分でやろうという考えは危険」(30代・女性)

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③恋愛が破綻

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