『ブラタモリ』、佐賀県有田町に コスプレの聖地が「妙な格好した人がいる」と紹介され話題

『ブラタモリ』(NHK)で、タモリが焼き物の町として有名な佐賀県有田町を訪問。

タモリ

20日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリと林田理沙アナウンサーが佐賀県有田町を訪問。なお、ブラタモリでの佐賀県訪問は、今回が初めてとなる。

番組では、「有田焼がなぜ有名になったのか」に迫る一方で、コスプレの聖地として有名なスポットが紹介され、話題となった。


 

■佐賀県有田町がコスプレの聖地?

観光施設の「有田ポーセリンパーク」は、ドイツのドレスデンにあるツヴィンガー宮殿のコピーで、有田焼と深い関係にあるそう。ツヴィンガー宮殿に住んでいたアウグスト2世は有田焼の大ファンで、宮殿内にはコレクションがたくさん置いてあるという。

そして、有田焼を愛するあまり、よく似た焼き物を作ろうとしてできたのが有名な「マイセン窯」と言われており、その縁で25年前に有田ポーセリンパークが建てられた。

この場所は、コスプレ趣味のある人々が撮影のためによく訪れるといい、「妙な格好した人が時々いる」と呟く案内人が、タモリと林田アナの笑いを誘った。


 

■コスプレイヤーが「妙な格好した人」と紹介され…

視聴者の間では、コスプレを楽しむ人々のことを意味するコスプレイヤーが、案内人の「妙な格好した人」という独特な言い回しで紹介されたことが注目を集めた。


■20代女性はコスプレに興味

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,400名を対象に「1回でいいからコスプレをしてみたいと思うか」という調査を実施した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

39.4%と20代女性が最も「コスプレをしてみたい」と回答。なお、その次に多かったのは25.2%の30代女性と、女性の方が比較的にコスプレ願望があることがわかった。

有田焼で知られる有田町だが、今回の放送でコスプレの聖地であることも多くの人に知ってもらえたことだろう。

・合わせて読みたい→サンタのコスプレ姿ってかわいい! でも、実際に着ている人は…

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ