『ガキの使い』ヒカキンの強運がヤバイ 芸人顔負けのリアクションに「神回」の声

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』にユーチューバーのヒカキンが出演。「サイレント図書館」で見せたリアクションに称賛の声。

HIKAKIN

21日放送の『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)にユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン)が出演。

芸人らに引けを取らないリアクション芸と強運が話題になっている。


 

■「罰ゲーム6回」受ける強運

番組では、名物企画の「サイレント図書館」を放送。静かにしなければならない図書館を舞台に、出演者らがカードを選んで罰を受けるという企画だ。

ヒカキンは最初の罰「デコビーサン」を早々に引き当てる。さらにスネをゴーヤで殴られる「スネゴーヤ」、中年男性から唾をかけられる「ボイパおじさん」、股間にこけしやスイカが落下する「ちんコンベア」などの罰を受け、合計6回という驚異的な数の罰を受けてしまう。

「サイレント」の特性上、罰ゲームの際は大声やコメントの面白さではなく「顔芸・リアクション」が重視されるが、まさにヒカキンの得意なジャンルだろう。苦悶の表情を浮かべ、恐怖に怯える顔などヒカキンの顔芸が終始光る放送となった。


 

■「神回」「誰よりも芸人」と称賛

放送を受け、ネット上は爆笑の渦に包まれた。また、「顔がおもしろい」「神回」とヒカキンを称賛する声も。


■運の良さを自覚している人は…

大御所芸人たちが集まる場で強運を見せつけたヒカキン。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,353名に「運」について意識調査を実施したところ、4人に1人が「自分は運が良い」と回答した。

運が良いか

男女・年代別で比較すると、50代女性が4割超えと飛びぬけて高い数字となり、他の世代と大きく差をつけた。


顔芸とリアクションでたくさんの笑いをとったヒカキン。その魅力が存分に発揮された、まさに「神回」の放送だったといえる。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月10日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1353名

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